2007年02月10日

放送大学入学願書、提出しました(看護学士取得に向けて)

放送大学で31単位を取得して、大学評価・学位授与機構に申請、学士(看護学)資格を取ろう! という話の第3弾です。

今日、ようやく放送大学の入学願書&履修申告を郵便局に出してきました。(郵便書留で送ったのですが、土日・夜間であっても集配をする大きな郵便局なら時間外窓口で24時間受け付けてくれます。ちなみに今日は土曜日)

看護学士の話をここで書いて以来、私もいま単位取得中です、とか、来年度放送大学入学予定です、という方たちがたくさん名乗りを上げてくれて、初心者の私としてはとても心強く感じています。平成19年度入学予定の皆さん、願書提出はお済みですか? 2/15〆切ですよ〜

さて、放送大学入学にあたっていろいろ考えたのですが、結局、科目履修生・選科生ではなく、全科生、つまり正規入学の形にしました。私としては平成19年度の1学期と2学期でゆとりを持って31単位を取得するつもりなのですが、まあ、実際にやってみないとわからないというのと、嘘偽りのない完全な「学生」という身分を体験してみたかったから。

科目履修生でも学生証は発行されますが、いわゆる「学割」に関しては全科生以外は制限がある聞きますので、どうせだったら堂々と胸を張って「学生です!」と言って、いろいろ試してみたい、なんてセコイことを考えてしまったんですねぇ(笑)

1年で無事に必要な31単位が取れたら、一度放送大学を退学して、まずは学位授与機構に学位(看護学)申請します。それで無事に看護学士がとれた暁には、もう一度放送大学に入り直して、あとはマッタリと興味のある勉強をしたり、学割ライフを楽しもうかな、なんて夢を思い描いています。

こうして看護学士取得に向けての第一歩を歩みだしたわけですが、平成19年度1学期の履修申告としては、次の科目を登録しました。

・在宅看護論
・基礎看護学
・生命と人生の倫理
・感染症と生体防御
・リハビリテーション
・公衆衛生
・がんの健康科学
・患者からみた医療
・疾病の回復を促進する薬
・社会福祉入門

全10教科、20単位です。
土日に試験が行なわれる医療系の科目はほぼ全部選んだような形です。あちこちの掲示板を見たりすると、社会人としては1期あたり5教科くらいが適当なんて話もありますので、正直ちょっとキツイかも、とは思います。2学期には学位授与機構に提出する学修成果レポートの準備も行なおうと思っているので前半にとばしてみたわけですが、どうかなぁ。

看護学士の申請には、看護の専門科目1つと、医学・保健学・社会福祉学・医療情報科学に関する科目から16単位以上を含む31単位が必要ですが、前期申請の20単位がすべて取れれば、あとは医療に限らず、なんでも好きな科目を6科目取ればOK。ガンバリ時は前半と決めました。

まあ、後半は後半で解剖生理学関係の科目もあったりしますので、たぶんほとんどが医療系科目になりそうな気はしますが、必要要件はさっさとケリをつけてしまった方が精神衛生上もいい気がしますので。

後は書類が送られてきたら、入学金と単位毎の学費を払い込むだけ。もうここまできたら後には引けない。久々の学生生活、楽しんでいけたらなと思います。


私と同級生になる皆さんは、どんな科目を登録しましたか?
posted by Metzenbaum at 23:43 | Comment(23) | TrackBack(0) | 学士(看護学)取得
この記事へのコメント
申し込みされたんですね。
大変かと思いますが、頑張ってくださいね。
放送大学の科目の中の「生命と人生の倫理」のビデオを昨年、倫理の研修を受けに行った時に見る機会がありました。手術室に変に慣れると倫理面に欠ける部分もあるので、いい勉強になりましたが、ちょっと話がくどかったです(笑)
なにはともあれ、色々な学びもあり、視野も広がるでしょうから、是非是非頑張ってほしいです!!
Posted by 姉さん at 2007年02月11日 11:51
自分も願書出しました。2教科のみです。経済的な理由で。なかなか、31単位が遠いんですが、自分もできれば19年度で終わりたいものです。お互い頑張りましょう!!前期に1学期に10教科出す人をはじめて見ました。勉強家なんですね・・。自分はゆっくりしか無理ですので・・。ま〜再試験とかないように頑張っていくつもりです・・。
Posted by れん at 2007年02月11日 22:11
こんにちは
管理人様は前期で10教科にしたんですねー。
私は4教科ずつ2年かけて・・。と思ったのですが、やはり少しでも先にと考え直してまず5教科ずつ受けてみようと思います。
私自身育児中でもあり、つい教育系や心理学系の科目に興味がいってしまうのですが、16単位以上とることを忘れないようにしなくてはいけないですね。(笑)


私も実はこのブログで放送大学のこと知ったんですよ。育児休暇中にやはりスキルアップを考えてケアマネをとってみたりもしましたが、その時に知っていたら、今ごろ卒業できていたかなー?なんてちょっと悔やまれてしまいます。でも、これからでも十分ですものね。
私も管理人さまと同じようにOP室で働いています。以前ガウンのマスクの件で一度コメントさせていただいたかも。。
それ以来ROMってばかりですみません。私はOP室の経験もまだ浅く、こちらでは本当に勉強させていただくばかりです。そして今回入学の件といい、管理人さまには本当に感謝の気持ちでいっぱいです!
これからいろいろな講義を受けることが出来ると思うとわくわくしますね。私もここまできたら、あとにはひけない気持ちです。この気持ちを忘れずに頑張っていきたいな。。

Posted by いちご at 2007年02月11日 22:13
こんにちは。
放送大学など、詳しいことは知らなかったのですが大卒の資格が取れるということくらいしか知りませんでした。
今回の内容を読ませていただいて、詳しく知りたいと思いました。今は1年目で、勉強することが一杯あるのですが、人並みに成長できたらやってみたいです。管理人さん頑張ってください!応援しています!!
Posted by とも at 2007年02月12日 02:45
おっ!!とうとう入りましたか。自分も卒業まであと10単位でつぎの前期で終了予定です。そして学士を取るんで同じ時期になりそうですね。ちなみに在校生の申し込みは9日までで15日と勘違いしていた僕は移植に付く前日の夜中に友達にたたき起こされ科目を決めました・・・・
Posted by みん at 2007年02月12日 22:32
先輩、また同期の皆さま、メッセージありがとうございました。
姉さん、「生命と人生の倫理」、誰かもオススメ、みたいなことを書いていました。まだ教科書は手に取っていないのですが、オペ室的には輸血拒否の問題なども考えてみたいなとは思っています。課題が自由テーマだったりしたらそんなレポートを書くだろうなぁ。

れんさん、10教科ってやっぱり無理かなぁ。学生時代のテストを考えれば3日で10教科ならいけるかなと思ってしまったのですが。まあ、看護学などは看護師として培ってきた「常識」でどうにかなるかなとも思ってます。蓋を開けてみてどうなるか、ですね。

いちごさんも、ここがきっかけだったんですね。うれしいです。でも私がここで看護学士とか放送大学とか言い出したのは「短大・専門学校卒ナースが簡単に看護大学卒になれる本」と出会ったのがきっかけ。最近ここのブログにも顔を出してくれる著者の松本肇さんのお陰なんですよね。考えてみれば私も自分の将来設計がずいぶん変わってきた気がします。松本さんに感謝です。

ともさん、1年目で特に忙しいところだとは思いますが、放送大学だったら毎学期1教科でもOKで、学費は単位毎だから長く在籍していても総費用は変わりません。早い時期に入学してしまって学割の特権を存分に活用するっていうのもいいかも知れませんよ。最高で10年在籍できるそうですから。

みんさんはもうすぐ卒業なんですね。放送大学は入学は簡単だけど卒業まで続けるのが婚期、じゃなくて根気的に難しいなんていいますけど、これまでがんばってこられたんですね。学位授与機構に出すレポートの構想などは考えてらっしゃいますか? 私は放大にすらまだ正式に入学していないと言うのに、学修成果レポートの準備をしっかり始めていたりと、かなり気がはやってます(笑)
Posted by 管理人 at 2007年02月13日 03:12
おはようございます。(こんばんは?)

管理人さん、とうとう出願ですね(^^;)。
今年は私の本を読んで入学する人が多くなるかもしれませんね〜。

ところで皆さん、放送大学はまだ入学できますよ。
こちらの掲示板でもコメントしましたが、放送大学も学生募集に裏技みたいのを使っていて、2月15日締め切りとしながらも、「ご好評にお応えして月末まで延長」って、お店のバーゲンセールみたいなことを毎年やっています(^◇^)。
http://0bbs.jp/niad/181/

入学して最初の学期は、不慣れということもあって5科目くらいが適当かもしれませんが、10科目くらいは不可能ではありません。

私の取材によると、学位授与機構の学士取得成功の秘訣は、「いかにラクに単位数を稼ぐか」と割り切ることができるかです。「3科目ずつしっかりやっていこう」という人よりも、「10科目やって7〜8科目合格すればいいや、落としたら次学期に再試験を受ければいいや」という人の方がかなり早いのです(^^;)。

管理人さんがご心配されるように、学修成果(レポート)の作成は、思ったよりも難しいので、今から対策されるのは良いですね。

じゃ、皆さん頑張ってくださいませ。
Posted by 松本肇 at 2007年02月14日 04:54
松本さん、10単位くらい不可能じゃないという心強いお言葉、ありがとうございました。「いかに楽して単位数を稼ぐか」、ですね。看護学士を取るまでは、その路線で突っ走っていこうと思います(笑)

でも、ホント思うんです。私、放送大学に入るなんて考えたこともありませんでしたし、医療に関して生涯学習は意識していましたが、新たに興味の幅を広げる方法として「大学」を考えるなんて夢にも思っていませんでした。でも学位授与機構を使うことで、医療以外の趣味の勉強でも、それを学士という「形」に仕上げることができるんだと知って、ずいぶんと考え方が変ってきた気がしています。

知的欲求を満たすだけなら独学で充分ですが、資格(学士)取得という目標がそこに入るとステップアップが自覚できてより楽しいかなという気がしてきました。とりあえず看護学士を狙いますが、うまく行けば、学芸とか総合理学、文学あたりも順番に狙っていこうかなと思っています。なんだか夢ばかり膨らんで絵空事っぽくなってますが、まあとにかく楽しんでます。ありがとうございます!
Posted by 管理人 at 2007年02月16日 02:27
管理人さん

おお〜、「学芸」や「総合理学」という専攻名が出てくるってことは、かなりマニアックに調べているってことですよ(^◇^)。けっこう調べてますね。

ちなみに私は学芸(or教養)、経営学、社会科学、理学[総合理学]、文学[心理学]を取得可能な単位は確保しています。
…が、私はずっと社会人大学生ですから、学位授与機構の受験資格が無いんです(^^;)。

>うまく行けば、学芸とか総合理学、文学あたりも順番に狙っていこうかなと思っています。
Posted by 松本肇 at 2007年02月16日 05:20
こんばんは。
卒業研究の題材探しでこのHPに来ました。私も松本さんの本で放送大学に18年度10月から入学したクチです。
同じ考えの人がこんなにいたのに驚きました。
願書、出されたのですね。20単位ですか。私の場合、今学期13科目計26単位履修しました。現役やし余裕やろ〜と思ってたけど一日7科目試験の日もあり、実際のところかなりキツかったですw
しかも面接授業も20単位取らないと卒業できないので山ほど取ったら、今学期全部パスすれば32単位も取得する計算になりました。ちなみに明日も面接授業…。
ところが面接授業は何の単位を認めてくれたんだか、62単位中20単位まるまる認めてくれてました。だから面接授業全てが別に取らなくてもよかったわけで…。
面接授業はいかにも大学、というマニアックな授業で楽しい反面、加齢臭漂い、大半白髪交じりの生徒を見ていると「早くここから脱出(卒業)しよう!」という気にさせられるので、通信であっても着々と進んでいけると思います。頑張って下さいね。
ちなみに授業で「第三世界の政治」がオススメです!中東情勢に強くなり、新聞見てても内容がわかるようになりました。試験が記述式ですがその分勉強もし、意地でも単位取ってやる!て気になりました。実際の所、専攻の福祉関連よりよっぽどやる気になります。ちなみに来学期も曜日で授業を選んだので、かなり偏ってる感じ…
また覗かせてもらいますね。
Posted by にこにこ at 2007年02月17日 01:30
松本さん、こんばんは。学位授与機構のこと、マニアックに調べてますよ〜(笑) 興味があったことにはとことん突き進むタイプですから。本一冊書けるくらいまでのことはやるつもりです(笑)

私、学生のときはマジメだったもので単位だけはそこそこ持ってるんです。専攻以外にも別学部に顔を出したりで170単位。そのときは無駄に単位取っちゃったなぁなんて思ったけど、まさかそんな余剰単位を活かす方法があったなんて、かつての自分、よくがんばった! なんて思ってます。いまはこの単位をどう活かすか「学士への途」を見ながらあれこれシュミレーションして楽しんでます。教養または学芸(科学技術研究)、総合理学(理学)なんかはすでに単位は足りてる状態。っていうかこのふたつは理系の学部を出ていればたいていOKなんじゃないかなという気もしますが。

にこにこさん、はじめまして。一学期で26単位取られたんですね! うれしいです。そういうナマの声を聞けて。やればできるんですね〜 放送大学卒業は今のところ考えていないので面接授業のことは頭に全くなかったのですが、人との接点という点でもおもしろそうですね。なにかに取り組んでいる人って話していておもしろいけど、そんなオリジナリティーある人たちにも出会えるのかなぁ。
Posted by 管理人 at 2007年02月17日 02:42
にこにこさん

拙著のお買い上げ、誠にありがとうございます(^^)。
このブログのコメント欄は、私の「公開読者アフターケアセンター」になりつつあって、管理人さんには恐縮しております(^^;)。

1日7科目試験はホントにお疲れさまでした(^^;)。
放送大学では過去に、1日最大10科目まで受けられる時期がありましたが、私はこの時に1日8科目受験を経験して、脳みそがとろけそうになりました(^^;)。

最近の放送大学は、「必ずしも全ての単位が認められる訳ではない」と言いつつも、既修得単位をそのまま62単位認めることが多く、面接授業も20単位マックスで認定しますね。
私が初めて入学した時は、面接授業は8単位しか認めてくれなかったので、気合入れて取りまくりました。

それにしても、皆さんが私の本をきっかけに放送大学へ行くってのは、とても光栄に感じます。…と同時に、有益な情報を正確に伝えていくという作家として責任も痛感しております(^^;)。
Posted by 松本肇 at 2007年02月17日 03:26
管理人さん、こんばんは。
いつも見させていただき、勉強させてもらってます。
私は、二児(4歳2歳)の母であり、准看取得後8年勤務。そして今高看学生(勤務は病棟・オペ室・外来と走りまわっています)です。
皆さんの勉強に対する思いに関心し、私も卒後、学士の資格を目指そうと思っています。
松本さんの本も見させてもらい、私は現役学生なので、友人に勧めたところ今年、放送大学の願書を提出しました。
皆さんが頑張っているという情報をまた友人にも伝えたいと思います。
皆さん頑張って下さい!
Posted by ミッフィー at 2007年02月19日 04:31
ミッフィーさん、こんばんは。
ここにもまたひとり(いや、ふたりかな)松本さんの本の影響を受けた方の登場ですね(^^) なんだか仲間がドンドン増えていくようで楽しいです。

最近、松本さんのブログを拝見したところ、松本さんのアドバイスをもとに、専門学校卒から学位授与機構で学士取得、その後博士号を取って今度は大学の助教授への就任が決まった方もいらっしゃるとか。その方も主婦だったそうですよ。

http://blog.houso.com/?eid=604835

なんだか夢は拡がっていきますね〜。

ということで松本さん、またまたリンク&トラックバックさせていただきました。
Posted by 管理人 at 2007年02月21日 00:38
地獄の道へようこそ(^^♪
松本先生の友人で某巨大掲示板で晒された者です。
科学技術研究は学芸と教養が選べますが、迷わず学芸をお勧めです。教養は放送大で取れますから。私が取ったときは単位の分類で1回引っかかって再申請になりました、なんでやねん。
Posted by ふくもと at 2007年02月22日 16:45
ふくもとさん…(--;)。
確かに巨大掲示板で晒されてたね。

でも、私は実名でスレが立ったことがあって、驚いたぞ。
http://news18.2ch.net/test/read.cgi/bizplus/1165847113/l50
ブログが炎上するんじゃないかと思ったけど、何ともなかった(^^;)。

ふくもとさんも今度のオフ、来るんだよね。
Posted by 松本肇 at 2007年02月23日 03:49
管理人さん

リンク・トラバありがとうございます。
その方は、私の著書で写真付きで紹介されているあの方です。あれよあれよという間に、学士⇒修士⇒博士⇒大学非常勤講師⇒大学助教授 と、進んで行ってしまって、私が驚きました(^^;)。

人の可能性は素晴らしいもので、「専門学校卒のくせに…」なんて思ってた人に、すごい勢いで追い抜かれることがあるので、うかうかしていられませんね。

ちなみに、私の知人で、准看護師⇒看護師⇒短大二部⇒大学二部⇒修士⇒博士⇒某看護系大学専門講師 というツワモノもいます。この方は大学では法学系の博士を取得して、今は看護大の講師です。
Posted by 松本肇 at 2007年02月23日 03:56
訂正

×専門講師 → ○専任講師
Posted by 松本肇 at 2007年02月23日 03:58
ふくもとさん、メッセージありがとうございました。
地獄の途、ですか?(笑) まあ、ハマったらきりがない、
延々と続く途なんでしょうね(^^)

実は私、もともと資格マニアな一面もありまして、国家資格だけで10以上持ってるんです。民間認定を含めれば30くらいはあるのかなぁ。そんな人間なんで、きっと学位授与機構にはハマると思います。自信あります(爆)

実は私も某掲示板でサラされたこと、これまで何度かあります。
幸い悪いような書かれ方ではなかったので、実質的にはアクセスアップというメリットでもあったのですが、やっぱり門外漢のヘンな人が意味不明のコメントを残していくのは辟易しました。。。

なにはともあれ、今後、先輩としてアドバイス、よろしくお願いします。

松本さん、助教授になられた方って、そうだったんですね〜
他にも励みになる前例があるなんて、ホント可能性の広がりを感じます。それにしても、要は「情報」が肝心ですよね。看護大編入なんて現役ナースには夢物語みたいなものですから、学位授与機構を知っているか知らないかが大きな分かれ道。インターネットを積極的に使う人ならともかく、ごくふつうのナースにとっては松本さんの本が運命を変えたという人がこの先どんどん出てくるような気がします。
Posted by 管理人 at 2007年02月24日 14:37
管理人さん、おひさしぶりです。
私は8科目なんですが、分厚い教材を前にちょっと怯んでいます。
まっ、やるしかないんですけどね。もう後には引けない・・・
ケーブルテレビでの視聴予定ですが、申し込みがちょっと遅くて、4月1日に間に合いませんでした(涙)
スタート出遅れそうです・・・
管理人さんからの応援コメント下さい!!
Posted by ゆき at 2007年04月01日 00:32
ゆきさん、私も積み上げられた教科書の「塔」を見るにつけ、大丈夫かなぁ〜と一気に不安の底に落ちた気分でいます。

こりゃ正攻法で勉強してたらとても、追いつかない、と思っています。

そんなときに励みにしているのが「短大・専門学校卒ナースが簡単に看護大学卒になれる本」にあった考え方です。100点満点で合格しようと及第点ギリギリだろうと取れる単位は同じ。社会人として働きながら目的を達成するなら力の配分が重要、楽して単位を取りましょうというスタンス。

今はインターネットで放送大学のテストの過去問なども調べられますから、ポイントを絞ってテキストに取り組もうと思っています。興味がある薬理学などは復習を兼ねてマジメにやろうと思っていますが、個人的にはあまり興味がない在宅看護論あたりはテスト対策しかしないだろうなぁ。

そんな感じで力を抜きつつ、目標に向かってがんばりましょう。
Posted by 管理人 at 2007年04月01日 21:46
お返事ありがとうございます。
ちょっと気が楽になりました。「楽して単位を取りましょう」ですよね。
わたしも「短大・専門学校卒ナースが簡単に看護大学卒になれる本」買いました。もう一度じっくり読んでみたいと思います。
今週の土曜日に学習説明会があるので参加してこようと思ってます。どんな人が通ってるのか興味ありますし。
mixiで同じ学習センターの方も見つけたので情報交換できそうです。
コメント書き込みながらムクムクやる気出てきました。ありがとうございます。
Posted by ゆき at 2007年04月01日 23:05
ゆきさんは土曜日に学習センターに行かれるんですね。
私は当直明けで、今日行って来ようと思ったのですが、空いている時間をチェックしておらず、結局行かれませんでした。私も土曜日あたりになるかな。

顔写真をパウチしてもらわないと、学生証が有効にならないということで、一日も早く学割の恩恵にあずかりたい(!)私としては、心もそぞろという感じなのですが、週末を待ちたいと思います。
Posted by 管理人 at 2007年04月04日 01:02
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