2013年01月24日

オペ室でもiPhone、便利!

今日、骨折手術の外回りに入っているときに、新人ナースが「明日、初めて観整固(観血的整復固定術)の手術に入るんです。見学に来ました」とやってきました。

レントゲン写真とか、実物のスクリューなんかを見せつつ、オペの合間であれこれ説明をしていたのですが、こんなときに役立つのはiPhoneに入れている過去に作った骨折手術手技のプレゼンスライド。

骨折手術の説明プレゼン

過去の資産を有効活用する意味でも、日頃持ち歩いているスマートフォンに入っていると、ここぞというときに出せて便利。

ナースステーションまで戻ればパソコンにも入れてるんですが、必要なときにサクッと出せるという意味では、iPodとかiPhoneのような携帯端末が有効です。

その他、滅菌手袋装着の動画なんかも、便利に活用しています。

参考にどうぞ。



posted by Metzenbaum at 23:31 | Comment(2) | TrackBack(0) | 手術室の話 [ 雑談 ]
この記事へのコメント
iPhone使用出来るなんてうらやましいです…

うちの職場は、携帯、デジカメ、パソコンなど使用して器械や流れを覚えたりすることは禁止されてます。

なんてアナログなんでしょう…って思います(;_;)

器械は、手で絵を書いて覚えなさいと指導されてます。

整形の器械は細かくて書くの大変(T_T)

マニュアルも5年以上前に作成したものがありますが、更新もしていないし、パソコンに入れてる訳でもなく、紙をコピーして使いまわししてるので、印刷が見えなくなっています。

初めてのオペの後は、器械の絵を書いて、手順をまとめて、先輩に提出し、チェックしてもらっていますけど、先輩大変じゃないのかなって思います…

世の中には便利な物がたくさんあるのだから、もっと使えばいいのに…と思うのは私だけ?


Posted by ぶー at 2013年01月26日 06:46
ぶーさん、なんだかすごい精神論な世界な感じがして驚きました。でも、この業界、なんだかわかる気がします。。。

私、あと2日で退職で、そのうち、またどこかに就職すると思うんですが、そんな風土だと絶対にやってけません。
Posted by 管理人 at 2013年01月29日 22:55
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