2006年01月01日

掲示板

ブログ記事内容とは関係なく、自由に書き込みできる場所を、
ということで「掲示板」を作ってみました。

『オペナース養成講座』 管理人、めっつぇんばーむ(Metzenbaum)宛にメッセージがあるけど
どこに書いたらいいかわからない、という方はこちらのスペースをご利用下さい。

「どうしてもメールで!」という方のために メール送信フォーム も用意しています。確実に返事できるかお約束はできませんので、一般的なご質問等、掲示板で済む内容でしたら極力掲示板の方でお願いしますね。

posted by Metzenbaum at 14:30 | Comment(147) | TrackBack(0) | 掲示板
この記事へのコメント
こんな感じでお気軽に書き込み、くださいね。
Posted by 管理人 at 2007年01月01日 14:36
 こんばんは。
 管理人さんに話を聞いてもらいたことがあるんです。私の職場の麻酔科Drが来年から大学へ帰るそうです。各科のDrには紙面で連絡がいっているそうですが、手術部の看護師には正式に話が下りていません。看護師が医師の人事に対して口を挟むことではないのかもしれませんが、せめて手術部の看護師だけでも教えてくれてもいいのではと思ってしまいます。
 また麻酔科が大学へ帰ることに対して、管理者が何を考えているかわかりません。病院の目的、規模や、手術の内容からいえば麻酔科がいなければ困ることは目に見えています。
 まだ噂話なので間違った情報かもしれません。大人の事情もあるかもしれません。でも麻酔科がいなくなったらと考えるととても怖いです。
 24時間気軽に呼ばれている麻酔科から見たら、大学へ帰ったほうが人間らしい生活ができるかもしれませんね。
 医療者からの麻酔科への理解が深まることを願いたいです。
Posted by かなこ at 2007年01月07日 00:06
かなこさん、こんにちは。
最初は単なる異動の話かなと思って読んでいたのですが、もしかして麻酔科が丸ごと引き上げるってことですか?

だとしたら大ごとですよね。最近は婦人科の引き上げがよく問題になってます。その場合は病院から婦人科の看板を下ろせばいいだけの話ですが、中央部門である麻酔科が無くなるってことは外科系各科に影響を与える大問題。
オペ室ナースとすれば、下手すると執刀医が麻酔をかけてナースが術中管理という怖い事態にもなりかねない。

かなこさんの病院が急性期病院なのか、どの程度の数の麻酔科管理手術を行なっているのかにもよりますが、バリバリ急性期病院である私の施設でもし麻酔科医が引き上げになったら、病院機能の半分以上がストップという状況になってしまうくらいの大事件だと思います。

麻酔科引き上げというのは大学医局の問題で、ときとして病院事情を無視して決定が行なわれることもあるみたいです。そのとき病院側がどの程度引き留める力があるかは病院の「力」によるみたい。

今回のかなこさんの病院での裏事情はわかりませんが、まずは師長か当の麻酔科医自身に直接訪ねてみてはどうですか? 「私たちスタッフとして今後をとても心配しています」という率直な気持ちとして。

それと各科への通達は行っていると言うことですが、単に麻酔科の医局がいまの大学から○○大学に切り替わるという通達かもしれませんし、内容確認でしょうか。

いずれにしてもオペ室ナースにとっても非常に大きな問題なのに、なんの通達も来ないというのは淋しい気がしますよね。診療部と看護部で所轄がちがうということで、通達が看護部上層部止まりになっているということなんだと思いますが。師長がなにも知らないということはあり得ません。まずは師長に聞いてみると少しは安心できる答えが返ってくるかもしれませんよ。
Posted by 管理人 at 2007年01月07日 11:44
 管理人さん、こんにちは。
 ちょっと前のことなんですが、夜間の手術で外周りさんはとても忙しくて、ガーゼカウントができていなかったんですね。なので、閉腹のときにDrに”ちょっと待ってください”といったのですが、ぜんぜん待ってもらえないことがあって・・・。
 この人たちは手術以外のことを気にかけることができるのかなと思って、不安になりつつ前回は書いてしまいました。
 また、各科管理の手術のときでも何かあれば、麻酔科が来てくれるという甘えもあったのでしょう。 
 患者さんのためというより、自分を守るために事故にあいたくないというのもあります。
 話を聞いてくださってありがとうございました。
Posted by かなこ at 2007年01月08日 17:02
夜分遅くにすみません。
病棟勤務を希望しつつも4月にオペ室に配属され、早9ヶ月が経ちました。1年目の看護師です。
手術室に戸惑い悩みながらも、自分なりには努力してきたつもりです。でも、今の自分にしっくりきません。自分は誰のために仕事をしてるのか見失いつつあります。そう思うきっかけは、毎日の先輩との反省・振り返りにあります。その日の反省を振り返ることはとても大事なことです。でもその振り返りは誰のためといえば、自分の実力のためではないかと思ってしまいます。先輩にキツク指導されたとき、できなかった自分が悔しくて涙することもありました。その涙は?自分のために流したのかと思うと、そんな自分が嫌になりました。業務に慣れてきてからそう思うようになりました。見方を変えれば患者さんの安全のためでもありますが・・。
また、麻酔科Drがいることで、急変時があってもどこか第三者の目線でみている自分がいるような気がして・・甘えの気持ちがどこかにあるんだと思います。
自分の存在価値を見出せません。大げさかもしれませんが・・。
患者さんの治療(手術)に直接関われることは誇りですし、とても良い経験だと思います。
こんな私は考えすぎなのか、わがままなのか・・・。11月ぐらいから悩むことはこのことばかりです。なんか一人で勝手に書いてしまってすみません。
看護師にとって、患者さんは数多く関わりますが、患者さんにとって看護師は人生の重要なときに関わるかけがえのない一人なんです。患者さんの心にも触れたいです。
Posted by まゆゆピー at 2007年01月09日 01:47
かなこさん、麻酔科がいなくなったらという不安、そんな外科医たちの態度も気懸かりだったんですね。ガーゼカウントを待ってくれない、確かにうちでもよくあります。ガーゼが合わなければいちばん困るのはオペの責任者=執刀医なのにね。ガーゼが合わないことをきちんと伝えて手を止めなければ、それは執刀医の責任での「判断」なんだと私は理解するようにしています。ガーゼが合わなくて再開腹する可能性と、早く傷を閉じることの必要性を総合的に判断しているのだと信じています。(はっきり言ってイヤミですけどね。でもそういうことでしょ? 本来は)

自分を守る意味で、私ははっきりDr.に宣言します。「ガーゼがまだあっていないけど、いいんですね?」と。その後、X−P撮影とか再開腹でアクシンデント扱いになれば、その旨をきちんと書面に起す。それが組織としてナース:ドクター間の連携に関する問題提起、組織としての改善につながっていくから。患者を置き去りにしたドライな考え方と思われる方もいると思いますが、私はそんな風にバランスをとっています。ひとつの考え方として参考にしていただけたら、と思います。


まゆゆピーさん、はじめまして。お返事遅くなってゴメンナサイね。
病棟を希望しつつオペ室配属。今のオペ室勤務の人でそんなショックな思いをしなかった人の方が少ないのかも。

ひととおり業務にも慣れてきていろいろ考える時間もできてきた頃だと思いますが、 まゆゆピーさんが、「看護」という面でオペ室に不完全燃焼なものを感じるのは、どうしてでしょうか? 自分が行なっているのが「看護」とは感じられないから? それとも先輩を含め職場に「看護」が足りないと思われますか? 「患者さんの心にも触れたいです」という言葉がありましたが、いまの業務範囲の中では難しそうでしょうか?

なにも先輩から教えられた業務だけが看護師としてのまゆゆピーさんの仕事ではないと思うんです。おそらく業務として術前訪問には行っていると思いますが、術後訪問はどうですか? 術後の方がかえってオペ室ナースとして援助できることが多いんじゃないかなと私は個人的に思っています。以前、どこかのブログ記事でも書きましたが、初回歩行のとき、傷が開きそうで怖くて先に進めないという人がけっこういます。そんなときに実際に縫合の様子を見ていて、実は中で2重3重に縫われているんだよということが自信を持って説明できれば、患者さんの勇気につながったしないでしょうか?

正式なオペ室業務として術後訪問が規定されていない場合がまだ多いとは思いますが、場合によっては患者さんが退院するまで毎日病棟に会いに行ってもいいわけですし、必要であれば病棟ナースと連絡を取りつつ、その患者さんの術後ケアに参加していくこともできます。 まゆゆピーさんの思いを実現する方法はいまの勤務状況でもきっとあると思いますので、異動を考える前になにかできることはないかなという点もチラッと考えてもらえるとうれしいです。
Posted by 管理人 at 2007年01月11日 01:32
はじめまして 大変興味深く拝見させていただいております。看護セミナー等何かおすすめのものってありますか?メディカや日総研といったところはDMで部署に届いてたりするので目にはするのですが、その他におすすめのものがないかと探しております。AOコースみたく実習付のものは大変理解しやすいものですよね。術者がどのようにしてオペをするのかということを介助する側のNSも理解することはとても重要なことだと思います。しかし、それはなかなか難しいものだということを新人の頃から実感してきました。最初はわけもわからずただただ言われたものだけを渡すことが精一杯でした。AOコースに参加して再度器械出しについて考えるきっかけにもなりさらに勉強したいという意欲が沸々と湧いてきました。そこで他に勉強できる場がないものなのか探しております。
Posted by なす at 2007年01月22日 23:02
なすさん、はじめまして。
オペ室看護のセミナーということですが、私としてはメディカ出版のような教育産業としてやっているところより、AOコースのような器械メーカーが主催してくれるセミナーの方がなにかと好きです。

私が参加したことがあるものだと、エチコンがやっている腹腔鏡手術のシュミレーションラボトレーニングがおもしろかったです。実験動物を使った本当の手術トレーニング。参加費はほとんど無料でしたが、あとで調べてみたらラボの設備費等で本当は一人あたり10万円近くかかっているんだそうです。内視鏡手術を専門にやっているDr.が院内にいないと難しいかもしれませんが、自動吻合器等を納入している業者の方に問い合わせてみてはどうでしょう?

あと整形系だと各メーカーがそれぞれ教育プログラムを持っているはずなので、業者さんに相談して参加させてもらったり、もしくは院内で勉強会を開催してもらったりというのもお薦めです。以上、参考になりましたら。

Posted by 管理人 at 2007年01月23日 00:49
管理人様

こんばんわ。
今、手術室内の防災マニュアルを作ろうと思い、資料集めに奔走しています。
何分、何もないに等しいところからのスタートなのでどこから手を着けたらよい物なのか…悩んでいます。何か参考になる知識や文献・HP等をご存知でしたらお教えください。
ちなみに、全身麻酔下での開腹手術中に地震や火災が起きた場合、閉腹はどのようにするのがベターなのですか。コッヘルなどで簡易的に留めて安全な場所に移すと以前聞いたことがあるのですが、それは正しいのでしょうか?

Posted by nosuke at 2007年01月23日 01:16
nosukeさん、こんばんは。オペ室の防災、私も感心のある話題です。うちもきちんとしたマニュアルがなく、作らなくちゃという思いはありつつも、一個人でどうのこうの言う話ではなく、病院全体の防災委員会の管轄なのでクチを出せずにいるところでして。。。

さて文献ということですが、去年か一昨年のオペナーシングでオペ室の防災という特集記事が組まれていました。それがいちばん確実な情報源かなと思います。あとは手術室の防災マニュアルということでウェブ検索をかけるといくつかの大学病院のマニュアルがPDFで見つかりますよ。

ご質問の災害時の閉腹ですが、最終的には執刀医の判断になりますが、なんとか止血だけして仮縫いでもいいから閉腹するというパターンもあれば、とりあえずステリードレープ等で被覆して避難するというパターンもありそうです。災害の原因にもよりますが、どの程度の時間、オペが続行できるかによって違ってくる、と言うようなことが書かれていました。
Posted by 管理人 at 2007年01月23日 02:37
管理人さんこんばんは。アニマルラボ行かれたんですね! 私は申し込みしてましたがあえなく落選… 次回、また申し込みしてみようと思います 最近、よく拝見するようになりましたが、管理人さんとてもよく勉強されてますよね 私も頑張ろうという意欲が湧いてきます 職場にいるとマンネリ化したスタッフがゴロゴロいてなかなか事一つ変えていくにも大変なことばかりです もちろん中には頑張ってるスタッフもいますが、そのスタッフの芽を摘むことがないようにフォローしていくことも私の役目なのかな…と感じつつ 私も日々自己研鑽に励まなければ!と思う毎日です これからも拝見させていただきます 楽しみしています。
Posted by なす at 2007年01月29日 21:47
管理人さんこんにちは。いつも拝見させていただいてます。今年、看護研究をおこなうことになり、イソジン焼けの予防策についておこなおうかと思っています。しかし、イソジン焼けの資料をなかなか見つけることができなくて困っています。なにかいい資料や情報があったら教えてください。また、管理人さんの病院では、イソジン焼けの対策は何かされていますか?教えてください。
Posted by みゆ at 2007年01月29日 23:42
なすさん、アニマルラボでの経験はいろんな意味で勉強になりました。医学部生とは違って私たちナースは動物実験ってしませんが、医学はこうやって発展してきたんだなぁとしみじみ感じてしまいました。

全身麻酔管理されたブタを使ってトレーニングを行なうのですが、不測の事態でブタが心室細動を起してしまう場面が何回かありました。そうしたら除細動をかけたり、開胸心マを行なったり、さながらACLSトレーニングになってしまったり。。。「内視鏡手術」の手技的なことに限らず、貴重な勉強の場でした。
マンネリ化したスタッフ、私もそうならないようにがんばっていきます。

みゆさん、こんばんは。イソジン焼けについては、申しわけありません。常識的なことしか知らないんです。あまりアドバイスになることは書けそうにないのですが、資料、そんな少ないんですか? オペ室の看護としてはありがちなことなので、たくさんありそうな気がしていたのですが。。。いま医中誌の無料デモ版で検索してみましたが、確かにイソジン焼けに関する資料は見つかりませんでした。

私の施設では、イソジン焼けが大きな問題となったことはあまりありません。対策としては背面に吸収パッドを敷くのがルーチンになってることくらいでしょうか? 背面にイソジン溜まりを作らないように、ということで。スイマセン、お役に立てなくて。
Posted by 管理人 at 2007年01月31日 01:44
はじめまして。看護師ではないのですが、病院でした治療方法について調べていたらこのサイトにたどり着きました。2年前に怪我で鼻の下を切って、救急で駆け込んだ時処置してもらったのが、形成外科の先生でした。今の主治医でもありますが・・。怪我をしたのは不運でしたが、最初に形成の先生に処置地してもらえたのはラッキーでした。
手術の時した「Z形成」や5−0の縫合糸(そう小さな傷で5針縫いました)のこと、説明は受けましたが、改めてなるほどな〜と思っています。また術後の消毒のことなど勉強になりました。みなさん専門的なこと書かれているのにすいません。素人ですがまた時々拝見させていただきます。
Posted by sankichi at 2007年02月02日 21:01
sankichiさん、はじめまして。急患で飛び込んで形成外科医にかかれたのはラッキーでしたね。形成が5針で縫うような傷でも消化器外科あたりだと1-2針でざっくり縫ってお終いなんてこともなきにもしあらずですので。特に顔に関してはホント形成にかかることを強くお薦めしています。

最近、病院の接遇に関する話題なども書いていますので、病院利用者として意見などがありましたら、お気軽に書き込み下さいね。
Posted by 管理人 at 2007年02月03日 16:03
こんにちは。
掲示板は初めてですが、他のところで何回か書かせてもらっています。
とても個人的なことなんですが、明日の朝一に自前のspinalで、ヘルニアのオペがあります。(これって守秘義務に反するようなら削除お願いします)恥ずかしい話ですが、受け持ちが全く進んでおらず、明日初めて局麻以外のオペの受け持ちをします。今日は業務終了後からプリセプターと入念な確認をしました。ですが、今から緊張しています。いくら本を読んでも不安がおさまりません・・
プリセプターが外回りで付いていてくれており、「緊張して上手くいくなんて思っていないから焦らないようにやりなさい」と言ってくれています。自分でも上手くいくなんて思ってもいません。(患者さんには申し訳ないんですが・・・)初めてやることっていうのは、不安で一杯ですよね。明日、どうだったか報告しにきます。応援しててください。個人的なことでスミマセンでした。
Posted by とも at 2007年02月16日 00:57
ともさん、緊張の夜を迎えてらっしゃるんですね。
初めてスパイナルの外回りに入られるということですよね? 自前のスパイナルというのは、執刀医が自ら麻酔を掛けて、術中管理は外回りナースに任せるということ??

うちの病院ではないスタイルなんですが、想像してみました。そしたらやっぱり私も私にも相当プレッシャーな状況。スパイナルだと麻酔後に血圧下がって気分が悪くなるなんてよくありますし、麻酔が上まで上がってきて呼吸系に影響が出てきたらどうしようとか。患者さんの意識があるだけに迂闊なことは言えないし、、、、。

でも、これはすごいいい勉強の機会だと思うんです。正直、麻酔科医が常駐していて局麻以外は完全に麻酔科管理で行なっているうちの病院の場合、脊椎麻酔に対してしっかりとした理解を持っている人ってもしかしたら少ないかもしれません。脊椎の彎曲と、高比重、等比重の違いとか、あと神経根の支配領域とか教科書的には見たことあるかもしれないけど、いつも麻酔科任せだから、正直あまり気にしない部分です。

でも自分が術中管理しなくちゃいけないとなると意識もぜんぜん違いますよね。「自前のスパイナル」というのがいいことか悪いことかは別にして、事実としておそらく私のいるオペ室よりともさんのオペ室のスタッフの方が知識・スキルの面で高度なものを持っていると思います。そんなところで鍛えられたら、いつか大学病院のオペ室にでも転職したら、超ベテラン状態ですよ、きっと。

、、、、あの、スイマセン、ここまで書いていて思ったのですが、もしかして私、勘違いして的はずれなレスしてます?? ともさんが明日つくのはヘルニアの器械出しですか?? ごめんなさい。ちょっと状況が把握できず、トンチンカンなことを書いてしまったかも。
でもとにかく精一杯応援していますので、適度に力を抜いてベストを出せることをお祈りしています。
Posted by 管理人 at 2007年02月16日 02:08
みなさんはじめまして!
手術室のページ何かないかな・・なんて探してたらこのページ見つけました♪私は准看でOPE室ナースしています。今手術室で働きながら短大に行き、今月国試を受けるんです。
手術室で働いて10年目になります・・・
主に整形外科しかしていませんが、整形は大学病院に負けないくらいの規模をやっているようです(・・と医者は言います・)
たまに外科で術中管理は看護師がやる手術が入ります。確かに何かあったらどうしよう・・?!って時あります。でも、医師がそばにいるから私たちは今の患者さんの状況を的確に伝えられるようにすることができればいいかなって思うんです。状況の説明って焦れば焦るほどできないじゃないですか・・。そこでいかに自分が冷静さを保てるかが重要かなって思います。そして、管理人さんが言うとおり勉強になりますよ!
あたしはそれを実感してます。
ともさん!器械出し?外回り?力を抜いて頑張ってくださいね♪
Posted by めぐ at 2007年02月18日 02:19
めぐさん、はじめまして。
手術室のページでなにかいいのがないかなぁと探していたのですが、
結局自分でページを立ち上げることになってしまっためっつぇんばーむです(笑)

働きながらの進学、大変でしたね。でももうちょっとでそれが形になるんですね!
術中管理、確かに執刀医がいるわけだから、的確な状況報告が肝心。
でももしそこにいろんな状況の「予想」ができていれば、きっと冷静に報告、
それに処置の先読み準備ができますよね。
そういった意味で知識と経験が試されるやりがいのある仕事、という気もします。

もちろん経験なんて一朝一夕で培われるものではありませんが、先日発売になった
オペナーシング3月号の特集記事はよかったですよ。
「こんなときどうする? 患者急変対応Q&A」
こういった記事を通して、イメージトレーニングをしておくときっといつかよかった〜と思う日があると思いますよ、ともさん。(見てくれてるかな〜?)
Posted by 管理人 at 2007年02月21日 00:25
こんばんは。
先週書かせてもらった、ともです。管理人さん、ヘルニアの器械出しではなく、外周りでもないんです。うちの病院は、麻酔科医が常勤しておらず、大学から2名出張で行っています。ですので、各科の自前の麻酔(腰椎麻酔、脊椎麻酔、局所麻酔)の時は看護師がモニター管理や麻酔状況の観察などを行う受け持ち(うちでは器械出し、受け持ち、外回りの3人でオペに入ります)です。管理人さんが考えている通りで、勘違いじゃないですよ。その術中管理をする自前のスパイナルの受け持ちを初めてこないだやりました。
受け持ちの結果は最悪でした・・・
スパイナルの合併症である悪心や嘔気が出現し、薬剤投与の指示がでました。薬剤に関して私は勉強不足の点があり、とても自信がなく不安です。その時に焦ってしまいセーフティーを発生させてしまいました。入職後初めて、セーフティーレポートを提出しました。術中に手が震え、看護記録を書くことが出来ませんでした。とても恐い思いをしました。改めて、看護師の職務や責任の重さを感じました。
プリセプターが術中に動揺している私に気付き、ずっと患者の側につきフォローしてくれてました。術中は誰でも緊張して入っていますが、先輩のように焦らず常に冷静でいられるようになる日はいつくるのだろうか・・・と凹みました。
Posted by とも at 2007年02月22日 03:19
さっきコメント書き忘れました。管理人さん、めぐさん応援ありがとうございます!!オペナーシングもちろん毎月読んでますよ。
Posted by とも at 2007年02月22日 03:28
こんばんは、ともさん。
ようやく理解できました。「受け持ち」というのはつまりは麻酔管理係ってことですね。

賛否両論あるとは思いますが、私はぜひそんな仕事をやってみたい! と思っています。当然それなりの知識と判断力は要求される重い業務だと思いますが、そんな自分の力を試せる場、うらやましいです。無い物ねだりかもしれませんが、そんな風に思いますよ。
Posted by 管理人 at 2007年02月24日 01:28
こんにちは。いつも興味深く拝見させていただいています。小さな病院の発展途上の手術室に勤務して、早10年。小さいなりにも毎年前進しています。小さな疑問なのですが・・・ハイスピード滅菌はどの程度信用できるのでしょうか?私の病院でも使用しているのですが、自分の中ですっきりしないんです。
Posted by hana at 2007年02月26日 11:55
hanaさん、こんばんは。
ハイスピード滅菌、実は私もいま職場内で問題提起しようとしているところなんですよ。まだぜんぜんリサーチはしていないのですが、ハイスピード滅菌(フラッシュ滅菌ともいうらしいですが)は、落下した器械などを簡易的に滅菌するためのものであって、日常的な滅菌業務に供するものではないと聞いています。

うちの病院では手術の入れ替えが激しくて、1セットしかない器械セットは、ハイスピード滅菌でまわしまわし1日6件なんてザラです。完全に日常ツールになっていうのが現状。

本来は1時間以上かかるオートクレーブの変わりを15分で行うということで温度が高く設定されているようです。眼科の器械など繊細な器械には耐久性の問題もあるとか。

いま私の中でもホットな話題ですので、ある程度調べてから、本記事としてハイスピード滅菌のことを取り上げたいと思います。
Posted by 管理人 at 2007年03月01日 21:22
はじめまして。
 最近このサイトを見つけまして、過去の記事もすべて読ませていただきました。とっても、参考になり、いい刺激にもなってます。
 

 私は、手術室勤務8年目です。もぅ、ベテランの仲間入りになるんでしょうけど、私としては、まだまだ・・・
ここ数年は整形と消化器外科中心でやっています。管理人さんの記事を読ませていただき
なんて勉強熱心なんだ!!と思い、自分の勉強不足を思い知っています。恥ずかしい話、今更ではありますが、もう一度基本に立ち返って勉強しはじめました。

 私はオペ室の仕事が好きです。病棟も経験しましたが、外科系の病棟だったので関連して「一度はオペ室やってみたい!」って安易な気持ちでスタートしたのですが、そのままズルズルと続いております。今では、今更病棟なんて・・・です。

 そんなズルズルした中、このサイトに刺激を受け勉強を再開したわけですが、これからもオペ室を続けていくならばもっと他の科のこともやってみたいと思い始めたのです。今は、整形と消化器だけですが、以前の病院ではウロ・ギネ・眼科もやってました。心外・脳外の経験はないんです。

 そこで思い立ったら吉日!!先日、心外・脳外もある病院の見学&面接にいき、内定をいただきました。ただ嬉しい反面、不安も大きく・・・ その病院の看護部長さんは元オペ室Nsだったようで「心外ができれば怖いもんなしだよ!」とおっしゃっていました。
 心外はテレビの特番でしか見たことのない私。整形や消化器のオペとは違ってて、ピリピリ緊迫!の連続のように思います。

 事前学習をかねたイメトレのためになにか参考書があれば紹介していただきたいのですが。以前、紹介されてたオペナーシングの増刊号:心臓血管はやはり絶版しており、大型書店で調べてもらいましたが、他店でもないのです。
 かわりになるような参考書で、新人さんがまずみるならこうゆうのっていうのがありましたら教えてください。
                   
Posted by まるさ at 2007年03月03日 19:24
まるささん、はじめまして。病棟経験がありながらも、やっぱりオペ室がいい! との意見、うれしいです。

それにしてもすごい行動力ですね! その意気込みと決断力にただただ感嘆するばかりです。

さて、心外のお薦め本を、ということですが、うーん、私も最近本屋を漁っているのですが、これだ! っていうのがないんですよねぇ。心外の術中看護を取り上げた本というのは、たぶん今書店に並んでいるのは数冊しかないと思います。大きな書店にいって見比べてみて、いちばん自分に合いそうなのを買ってみては? としか言えないです、ごめんなさい。

心臓手術の場合は、他ではない人工心肺に関連した処置がポイントかと思います。そのあたりはどの本を見ても基本的には載っていますので、最初の1冊としてはあまり深く考えずに選んでもいいのかなという気もします。

すいません、お役に立てなくて。
Posted by 管理人 at 2007年03月04日 23:27
こんにちは。
質問があります。白内障のオペで水晶体を超音波で吸引するときや水晶体内に器械や針を入れる際にオペ室の電気を消しています。調べ方が悪いのか、なぜ電気を消すのか科学的根拠がわかりません。何か知っていることがあれば教えてください。お願いします。部屋の電気は消しても顕微鏡のライトはつけたまま操作しているので、術野を見やすくするためなのかなと考えていました。
Posted by とも at 2007年03月06日 00:06
ともさん、こんばんは。
私の勤務する施設でも、確かに白内障手術で電気を消す場面がありますね。うちの場合はUSを使うときが多いです。

なぜか? あんまり深く考えたことはなかったのですが、顕微鏡のライト以外の入光を避けることで、眼球表面の余計な反射がなくなって見やすいのでは? と思います。今度、眼科医に聞いてみようと思いますが、ともさんもぜひ素朴な疑問として、執刀の医師に直接聞いてみてはどうでしょう?
Posted by 管理人 at 2007年03月06日 00:20
はじめまして。いつも楽しく見させてもらっています。今年、針カウントの基準を見直すことになりました。そこで言いだしっぺの私がその担当となったのですが、他病院の情報がなく、見本になるようなものがないのでちょっといきずまってます。針カウントはどのようにおこなっていますか?ちなみにカウンターにはホギのダブルチェッカーを使う予定です。当院には心外科は無いので主に一般外科での針カウントについてです。今まではほとんど基準らしいものが無く、器械だし看護師のOKという言葉に頼っていました。針カウントの記録も済マークで終わりです。バイクリルなどの針糸はドクターに言われてその都度出していました。他院ではどのようにしているのでしょうか?針カウント専用用紙などがあるのでしょうか?是非教えていただきたいです。
Posted by 田舎のナースマン at 2007年03月07日 23:31
田舎のナースマンさん、こんばんは。
針カウントの話でしたが、当院では基本的に手洗い看護師の自己責任でのカウントで閉創しています。それで終刀後に外回り看護師と一緒に使った針がきちんと戻っていることをダブルチェック、という感じです。術式によって時間に余裕があれば、閉創前にダブルチェックをすることもありますが、まあ、希です。

針カウントシートに関しては、いろいろなメーカーからいろいろなタイプが発売されていますので、出入りの業者さんにお願いしてサンプルを持ってきてもらって、実際に試用してから決めてもいいかもしれませんよ。

あまり参考になる話ではなかったかもしれませんが。
Posted by 管理人 at 2007年03月09日 01:16
管理人さん質問の返事ありがとうございます。今度聞いてみます。
田舎のナースマンさん、こんにちは。うちのオペ室では、使用した針は器械出しの責任で管理しています。針、メス刃、ガーゼ、ツッペル、綿棒、タオル、などの体内に残ってしまいそうなものは独自のチェック用紙を使用しています。オペ前に器械と一緒に出したガーゼや針、メス刃の数を事前に用紙に記入します。メス刃、針はオペ終了後にダブルtチェックを行い、確認後用紙にサインし記録として残しています。オペ中に出した針は、その都度用紙に記載します。
わかりずらく、参考にならなかったらごめんなさい。うちは去年の秋に機能評価を受け、それに向けて整理されたものでした。
Posted by とも at 2007年03月10日 07:27
ともさん、カウントに関してコメントありがとうございました。閉創前にカウントしなくちゃいけないものってたくさんありますよね。うちでは以前、ドレインの切れ端が体内に残ってしまったというケースがあり、注意するようにしています。あとは縫合針の弾機の部分が折れたり、コッヘルの鉤が欠けたり。怖いですよねぇ、この世界って。
Posted by 管理人 at 2007年03月11日 00:04
こんばんわ。以前何度か書き込みさせていただいたぶっこです。
お久しぶりです
色々と忙しくて久々の書き込みです。管理人さんの勉強熱心ぶりに刺激されて、1日15分は本を読むと目標に挙げ、実践しています。
やっぱり知らない事を知るのは楽しいです。看護師である以上、経験から様々なことを学習し、自己学習で深めて成長しつづけたいと思っています。
4月で私は5年目看護師(オペも)になります。1〜3年目位までは、仕事を覚えるので手一杯でした。だけど最近、もっと手術の事が知りたい・根拠を持って仕事がしたいと考えています。
(でも、周りの人はそう思ってなさそうで…後輩に勉強しろとは言ってるけど、イマイチで…私の理想が高いのか、価値感を押し付けてるのではないかなと最近悩みます。)
でも私は、現状で満足せず、もっと向上していけるよう頑張りたいです。そんな私の気持ちを支えてくれる、学習の必要性を教えてくれているこのブログにはとても感謝しています。更新とか大変でしょうが、応援してます。
来週、管理人さんお勧めの外科手術基本の本を買いにいきます♪自分に奮発しちゃいます
Posted by ぶっこ at 2007年03月15日 01:25
ぶっこさん、うれしいコメントありがとうございました。そんなふうに思っていただけるなんて、書くことを続けてきて良かったなとしみじみ感じています。引き続き、ぶっこさんのその思いを応援していけたらなと思っています。

僭越ながらひとつアドバイスなんですが、あまり「勉強するぞ!」と構えないで気楽にいくのもいいと思いますよ。例えばファッション雑誌を見るときに、ファッションの勉強をしている、なんて思わないですよね。興味があるからパラパラと目をとして気になったところはじっくり読むということを自然にやってると思います。がんばって最初のページから通読するとか思うとだんだんイヤになってきちゃうので、自然と読めるものにしか手を出さない、興味がある情報だけを拾う、そんな感じで私は幅広くあちこちの分野に手を出してます。勉強するというより、知的好奇心を満たしているだけ。

今はインターネットもありますので、気になったことは検索でとことん追いつめるのを習慣づけるとそれだけでもだいぶいろいろなことが身につくと思います。気張らず楽しみながら、目標とする自分像に近づいていけるといいですね。苦行としての勉強は学生時代で充分。楽しみながら自分の世界をひろげていきましょ♪
Posted by 管理人 at 2007年03月15日 01:55
最近このサイトを見つけました。初めて書き込みさせていただきます。私は手術室勤務10年目です。病棟経験もありますが、やはり手術看護が楽しく2人の子供を育てながら日々奮闘中です。手術看護の認定について情報いただきたいのですが。現在は東京女子医大でしか研修が受けられませんよね。私は関西に住んでいるのです。関西方面で研修が行われるようなことはないのでしょうか?子供がいるため、長期間家を空けることは非常に難しい。ぜひ関西でやってほしいのですがそのような情報お持ちではないですか?
Posted by ゆうやママ at 2007年03月26日 23:55
ゆうやママさん、こんばんは。認定に興味がおありなんですね。私も気になって情報はずっとチェックしていたつもりですが、まとまった形の情報としては数ヶ月前のオペナーシング誌の特集記事がほぼすべてかなという気がします。

ORナースの人口の少なさを考えると、複数施設で研修が行なわれるという可能性は低いような気がします。認定を取るためには仕事を休んで仮住まいを借りてという努力をするのが決して珍しい状況ではないというのが現実のようです。本気で考えてらっしゃるのでしたら、事務局に直接問い合わせるのが早いと思います。お役に立てなくてごめんなさいね。
Posted by 管理人 at 2007年03月28日 22:22
情報ありがとうございます。専門性、専門性と言いながらも、やはりまだまだ手術看護の分野を多施設でということは不可能なんですね。残念です。手術室は院内で1部署なので何かで迷った時に、「隣りの部署に確認しよう」なんてことができないのが悩みです。本当にそれでいいのかなと悩むことも多くあります。唯一、情報の得られる場として、毎月手術室運営会議を各科部長を交えて行っているので、その時に他施設の情報が少しわかるかなという感じです。でも、医師目線であるので私が欲しい情報でないことも多いですね。このサイトのおかげで何か明るい光が見えました。また、相談させていただきます。
Posted by ゆうやママ at 2007年03月29日 23:02
> 手術室は院内で1部署なので何かで迷った時に、「隣りの部署に確認しよう」なんてことができないのが悩みです。

まったくおっしゃるとおりです。他との交流がないから、オペ室はオペ室で独自の進化(?)を遂げている結果、非常におかしな慣習が残っていたり、他セクションからしたら明らかに疑問の声が挙がるようなことが平気で行われていたり。それがあたりまえだと思っちゃうんですよね。そういった意味で、今後手術室認定看護師が手術室看護の標準を作り上げてそれを広めていってくれることに期待しています。

他施設看護師との意見交換の場として、このブログがコミュニティー的な場所になればいいなと思っています。ゆうやママさんも、どうぞ今後お気軽にここを使ってくださいね。
Posted by 管理人 at 2007年03月31日 00:39
 おはようございます.掲示板へのカキコありがとうございました!

 例のページは昨日作成,UPしたのですが,何も考えずに思った事を書きつづったら,まるで他の団体を非難するようなトゲのある文章になってしまいました.

 UPして他の仲間に見てもらって,そういった指摘を受けて4回ほどマイナーチェンジしています.それでもまだ喧嘩を売るような表現が...ごめんなさい.少しずつちゃんとした文章にします.

 先ほどもそのページをマイナーチェンジしましたので,気になる所などご指導下さい.

 ありがとうございました.
Posted by mimimi at 2007年04月13日 06:22
 初めて書き込みさせて頂きます。

 私は手術室勤務11年目の看護師です。手術室は4部屋(BCRが1室)、外科・整形外科・脳外科・口腔外科・眼科の手術が行われ、年間の件数が約500件前後です。
 勤務スタッフは7人です。平日は日勤勤務で、夜間は呼出制、休日は待機制を取っています。ズラズラとつまらない自己紹介を書き込んでしまいました。すみません。

 いきなりの質問で恐縮です。みなさんの手術室では、使用後の手術器械の洗浄をどのようになさっていますか?
 私達の手術室では、超音波洗浄器やウォッシャーディスインフェクター等がありません。ブラシやスポンジでの手洗いです。

 以下に、私達が行っている洗浄から滅菌までの工程を書き込みますので、どう思われるか意見を頂きたいと思います。

酵素配合洗浄剤に浸漬→台所用洗剤にてブラッシング→水道水でのすすぎ→熱湯に浸漬→拭きあげてカストに組む→翌日、滅菌装置にて滅菌

 ちなみに、今後、洗浄器を購入してもらうことは不可能かと考えられます。また、時間外勤務をとにかく減らすようにと上層部からしつこく言われています。

 どのようにすれば、より安全に、より効果的に、より時間がかからないようにできるか悩んでいます。
 11年目とはいうものの不勉強のため知識不足の私ですが、管理人さんのように、日々勉強しがんばっていきたいと思っています。よろしくお願いします。
 
Posted by yudai at 2007年04月13日 18:31
mimimiさん、昨日今日にインストラクターになったばかりの私のブログを紹介していただいてうれしいやら恥ずかしいやら。。。どうもありがとうございました。トゲのある文章? いえいえ。そんな風には思っていません。実際大きな誤解がまかり通っているし、事実をはっきり書くことは重要だと思います。どうぞこれからも鋭いご指摘、期待しています。
Posted by 管理人 at 2007年04月14日 01:22
はじめまして。4月から新卒でオペ室勤務になった者です。素晴らしいブログを作ってくださってありがとうございます。とても勉強させてもらってます。
さて、実際の勤務が始まってまだ1週間あまりなのですが、もうじき器械出しを一人でするようになるらしく、毎日怖くてほとんど眠れません。勉強も、翌日の手術に間に合わせようとひたすら手術の介助手順を暗記しようとしてしまいます。それでも、もちろん間に合いませんし、「遅すぎる」とプリセプターや医師にため息混じり繰り返され、手術の終盤はパニックを起こしかけます。
帰宅後の良い勉強方法や精神的にどのようにコントロールしていれば良いかなど、宜しければアドバイスください。お願いします。
Posted by アイビー at 2007年04月15日 00:26
yudaiさん、こんばんは。
さっそく器械の洗浄の話ですが、あまり得意な分野ではないのですが私なりに考えてみました。熱湯に浸漬とありましたが、その目的は何なんでしょうか? 1次消毒? もしかしたらこの部分の行程は省略・若しくは変更する余地があるかもしれません。手袋をして器械組みを行なえば、熱湯による消毒行程を外せるかもしれませんし、どうしても消毒が必要なら、高水準消毒薬に5分程度浸漬することに変えることもできそうです。(その場合、人体への影響がゼロではありませんので、それなりのリスク管理は必要にはなりますが)

「拭き上げて」という部分も意外と手間と時間がかかる部分かもしれませんね。うちは熱風による乾燥機がありますので、1次消毒を兼ねて便利に使っているのですが、yudaiさんのところでは滅菌窯に入れるのが翌日ということなので、自然乾燥というのはどうでしょう? 時間的に難しいかな。

思いつきで勝手なことを言っていますが、どうでしょう? なにかヒントになることが少しでもあったならうれしいのですが。
Posted by 管理人 at 2007年04月15日 01:26
アイビーさん、はじめまして。看護学校ではあまり教わらない手術室業務、戸惑うことが多いと思いますが、がんばって下さいね。

さてご質問の器械出しについてですが、結論から言いますと、「まだ一週間、遅いのはあたりまえです。気にしないで、自分のペースで着実にやって下さい」というのが私からのアドバイスです。

そんなに短期間でパッパッと器械が渡せたら、うちらが得意としている専門技術って何? って話になっちゃいます(^^) 器械出しに時間がかかるのはあたりまえ。3ヶ月とか半年たってもおなじことを言われていたらちょっとは気にした方がいいかも知れませんが、今は着実に渡すことが最優先。速さは自然に身についてくるから今は気にしない、気にしない。

だって研修医とか新任で入ってくるDr.の遅い手技に私たちも付き合わされているんですよ。ふつうだったら5分で縫い終わるところを研修医にやらせるものだから30分以上かかったりなんてこともザラにあります。OJTっていうのはそういうもんです。医者も看護師も同じ。

特にメスだとか針だとか危険物を取り扱っているのだから、パニックを起させるほどに急かすというのは、指導としてはどう考えたってNGです。車の運転の初心者が後から煽られるという場面を想像してみてください。当然焦りますけど、そういうときってバックミラーで後を見たらダメ、自分のペースを守れって言いますよね。それが運転免許を持って「業務」をしている人の責任です。それでいくら煽られたからと言っても事故を起せば「業務上過失○○」ですから。

その場の雰囲気というので難しいとは思いますが、自分の中では急かされても、無理なことはしない、ダメそうなら看護師の先輩にそのことをヘルプとして伝える。それが肝心です。ホント無理をしないで下さいね。

以上がメンタル面でのアドバイスですが、実際術中にスムーズな器械出しをするポイントとしては、場面を把握して必要そうな器械を準備しておく、ということにつきます。もし手術の流れが複雑そうだと思ったら、紙にマジックでポイントと使う器械を大書きして、壁に張っておくというのはどうですか? うちの病院では、点滴スタンドにマニュアルを貼り付けて見やすい場所に置いてもらったりということも行なっています。

後はマニュアルをパックして器械と一緒に滅菌にまわしてもらって、手元で流れを確認できるようにしておくとか。何も覚えることがすべてではなく、要は器械だしがスムーズにできればいいわけだから、自分にあった方法があれば自分から声を出していろいろ試させてもらってはどうでしょう?
Posted by 管理人 at 2007年04月15日 01:47
管理人さん、ありがとうございます。読んでいて涙が出ました。”がんばりますが、無理はしません”この心構えで明日は手術室に入ろうと思います。ほんとは、患者さんにとって最良の看護を提供できるようになって、患者さんに元気になってもらうことに貢献したい、勉強も日々の技術も頑張るのは、このためというスタンスがあります。けれど、「早く一人立ちしてもらわないと、目標件数を達成できない。」という病院側のプレッシャーと、こんなレベルで患者さんに責任を持てないという恐怖でいっぱいなっているだけでした。このブログを見ていると、いろんなことをやっている病院があるのだなあと参考になります。私の病院では、器械の写真を撮らせてもらうことも叶いませんでしたが、諦めず声を出していこうと思います。ありがとうございました。また、いろいろ相談させてください。よろしくお願いします。
Posted by アイビー at 2007年04月15日 12:15
こんにちわ。
初めて、書き込みさせて頂きます。

ひとつ、相談させてください。
当院の手術室も、スタッフ25人程、年間件数5000件ほどの規模です。
今年度も、4月から新人さん3名・他病棟からの異動者さん3名の計6人の新しいメンバーがきました。
私は、今年度から教育の担当となり、迷っている部分があります。
現在、新人の年間計画などのステップアップ内容として、多くの病院は器械だしから徐々に手術につき、次のステップとして外回りのひとり立ちに進んでいくものがほとんどだと把握しております。
管理人さんの病院ではどうですか?
当手術室では、今まで長年、外回りからのひとり立ちを先行し、徐々に器械だしをしていくという流れをとっていました。
2年前から、少しずつ他の病院の教育計画も知り、器械だしからの教育に変更しつつあります。
しかし、まだまだその器械だしからの計画に馴染めきれない先輩もおおく、なかなかスムーズに計画が進まない部分もあります。
もし、管理人さんの手術室が、器械だしからの計画なら、そのメリットや、またデメリットも含め教えて下さい。
また、オリエンテーションの方法なども教えて欲しいのですが。
Posted by さち。 at 2007年04月19日 16:36
今春新人としてORナースとなりました。一度学生のときに質問させていただいたことがあり、よくみさせてもらっています。
今回質問なのですが、腰椎麻酔のときと硬膜外麻酔のときで使う薬品が違いますが、硬膜外麻酔のさい私の病院では生食を使ってます。腰椎麻酔で生食をつかえない理由はなんなのでしょうか?髄液が関係しているんだろうな・・・とは考えたのですが調べてのってなかったので返信お願いします。。
Posted by 新人ナース at 2007年04月21日 19:47
アイビーさん、お返事遅くなってしまいましたが、、、
一般企業であれば、上司の命令とか会社の方針だから、という無理もいたしかたないのかもしれませんが、私たちは会社員とは違います。免許の元に働いているのですから。資格があるってことはそれなりの責任が生じます。事故があれば刑事責任・行政責任は免許人である私たちにきます。免許を元に行なっている仕事は、自分の能力を考えてできるできないを判断して、無理があれば拒否しなくてはいけないんです。それが免許を持っている立場の責任。こういう基本原則を上司がわかってくれているといいんですけどねぇ。命令だからといってなんでもかんでもやるんだったら免許なんて要りません。アイビーさんも自分のことは自分しかわかりません。判断に自信を持ってくださいね。

さちさん、こんにちは。
うちも基本的に器械出しからはじめています。その理由は、外回りの方が難しいからというのが最大かなという気がします。外回り業務は応用が非常に求められる仕事だと思います。出血が止らなければ、輸血を手配したり、術式変更になれば別の器械セットを取りに行ったり、必要な単品を取ってきたり。

それに器械出しを経験して手術の流れや必要物品がわかっていないと、外回りが務まらないのでは。。。という気もします。ということで、うちでは器械出しが最初という以外は考えられません。

デメリットといえば、最初の数ヶ月は器械出し職人に徹するので、「看護をしている」という実感が得られず、精神的に疲れてしまうことでしょうか。

以上、参考になりましたら。

新人ナースさん、こんにちは。
生食のことですが、硬膜外麻酔ではなんのために生理食塩水を使っているかご存じですか? 別に薬剤として注入しているわけではありません。そのあたりを調べてみるとわかると思いますよ。うちの麻酔科医の中には生食を使わず空気(Room Air)でやってる人もいます。

硬膜外麻酔と腰椎麻酔では、刺す針も違いますし、針を刺して中を探っているときに求めている反応(?)もぜんぜん違います。

2-3日後にもうちょっと詳しい説明をしたいと思いますので、余裕があったらもう一度麻酔の本を見てみてくださいね。
Posted by 管理人 at 2007年04月22日 14:59
はじめまして。
替え刃ハンドルからメス刃を取り外す時、
どのようにされていますか??
私も始めの頃は、メス刃を手で触れることが怖くて
鈎なしの鉗子で(もちろん術野で使用することのない、例えば糸止め用の鉗子などですが)はずしていたのですが、今は要領が分かり、手ではずしています。先日、持針器でメス刃を取り外しているナースがおりました。もちろん安全に取り外すことが一番ではあると思うのですが・・・実際にオペ場で使う機器でなくても・・・と思うのですが、いかがでしょう?
組織をはさむものを、金属を挟んでは、先端が傷むようにも思われますが、管理人さんの病院ではどのように指導されていますか?
Posted by obaba at 2007年04月27日 09:05
obabaさん、こんばんは。
メス刃のはずし方ですが、ふだん私は手で外していますが、人に教えるときには持針器を使うように言っています。

考えてみると正式な外し方ってどうなっているんでしょうね? メーカーの人に聞いてみたくなりました。

ペアンなど組織を把持する器械を使うのはNGだと思いますが、持針器は元もと金属の縫合針を掴むためのもの。太い角針などを考えればメス刃はまだかわいいもの。器械への影響もさほど問題にならないと考えますがいかがでしょうか?
Posted by 管理人 at 2007年04月28日 00:26
管理人さん お返事ありがとうございます。

角針を把持するようなものであれば私も問題ないとは思います。マチューとかスチーレとか・・
ヘガールやライビンガーのような持針器でも、問題ないんでしょうかね〜?
すみません、何度も質問してしまって・・・
Posted by obaba at 2007年04月28日 09:26
obabaさん、確かに10-0とかで縫うときの持針器のことは想定していませんでした。

さすがにそういうのは避けた方がいいですよね。うちでもそういう指導はしていません。

4-0針付糸を把持するくらいの形成持針器(へガールの小さいヤツ)くらいまでだったら問題ないかなと私は思っています。

10-0などを扱う手術でも眼科以外だったら皮膚縫い用のもっと大きな持針器を出しているはずなのでそっちで外してもらうという方向性で考えますがいかがでしょうか?
Posted by 管理人 at 2007年04月29日 13:39
2回目の書き込みです。当院でも、メスの刃を外すときは持針器を使用して外すよう指導しています。ただ、どこのメーカーの物か忘れましたが、メス先をケースに入れると自動的にメスが外せて、100枚程度収納できいっぱいになったらケースごと捨てることができるものがあります。以前、サンプルでもらって使用したのですが、大変便利でした。コストはかかりますが、安全面を考えたらぜひ使用したい物品の一つだと思います。メーカーがわからないので、あまりよい情報ではないのですが、参考までに。
Posted by ゆうやママ at 2007年04月30日 11:10
ゆうやママさん、情報提供ありがとうございました。

そんなものがあるんですねぇ〜、知りませんでした。幸いうちの病院で私の知るかぎり、メス刃の取り外しでケガしたという話は聞いたことはありませんが、全国的な調査とかあるのかな。ちょっと気になりました。
Posted by 管理人 at 2007年05月01日 00:52
うちの病院では、メスの取り外しでケガをした子もいるんです。鋭利なものを取り扱う時は、十分安全に気を付けないといけないと日頃から指導はしているのですが。
ちなみに、メスを床に落としてしまってあわや足に突き刺さりそうになったひやりはっともありましたから・・・本当に危険がいっぱいです。
ところで話しは変わり、質問なんですが。
肺がん疑いなどで肺切の手術中、病理迅速の結果、肺結核という診断がでた場合の環境整備の方法について知りたいのです。当院では結核病棟がないので、基本的にはそのような患者は他院に送られます。しかし、術中や術後にそのような診断がでた場合、スタッフに対する対応はマニュアル化されているのですが(手術に関わったスタッフは、ツベルクリン反応検査を行うなど)、術後にわかった場合などは、手術に使用した部屋も普段通りの清掃で終了していますし、部屋も次の手術に使用しています。空気感染の感染症の清掃方法について、詳しい文献などお持ちでしたら是非教えてください。
ちなみに、前回の手術で肺結核がわかったのは3日後で、本当に効果があるのかわかりませんが、わかった時点でスペースライザーという紫外線装置で部屋の消毒をしました。
Posted by ゆうやママ at 2007年05月03日 10:15
ゆうやママさん、お返事遅くなってゴメンナサイ。雑誌オペナーシング2002年10月号特集で「これならできる針刺し・切創防止」という記事がありました。とある研究によるとメスによる切創は14.7%だったとか。縫合針の44%につづく第二位なんですね。確かにメスを落として足元に、、、というのも考えたらコワイです。オペ室ならではの針刺し事故の資料としてこの特集記事、かなりおもしろかったです。

さて、ご質問の結核の話ですが、ごめんなさい、ほとんどコメントできそうにありません。うちの病院でそういう事例ってあったのかなぁ。これまであまり聞いたことがないので考えたこともありませんでした。お役に立てなくてごめんなさい。勉強しなくちゃいけないことがいっぱいですね。こうして皆さんから刺激を頂いて新しい視点が開けていくのが楽しみです。
Posted by 管理人 at 2007年05月10日 21:10
管理人さん。変な質問してすいません。
院内の感染対策委員の医師や認定看護師に確認するつもりなのですが、自分自身で知りたくていろいろ文献探したんです。
なかなか良い文献がなくて・・・
また、いつかこの質問を思い出したらお返事下さい。
私も自分なりに調べてみます。
Posted by ゆうやママ at 2007年05月10日 23:48
こんばんは。お久しぶりです。
今年から病棟に変わりました。外科系の患者さんだけでなく、内科の患者さんもいるので、勉強の不足を感じています。外に出てみてなんて知らないことばかりなんだろうって感じです。

今考えてもうちの手術室の人は変な人が多かったなあと感じます。手術室にいたころはずっと怒られてばかりいて、泣いてばかりいました。でも、周術期の患者さんを受け持つ上で、たとえば皮膚をどのように縫っているか、目で見えるだけに気になるようで、話を聞くことはできるのでよかったなあと思います。

別の話ですが、AOコースぜひ参加したいのですが、5万円もするんですね。参加できそうにありません。
Posted by かなこ at 2007年05月14日 23:41
こんばんわ。はじめて書き込みします。
オペ室配属6カ月程のひよっこです。
うちの病院は整形のみのオペ室ですが、今まで病棟、外来しか経験がなかったので非常に苦労しています(泣)
でも、毎日が楽しいのも事実です。案外むいてるのかも…オペ室から出たくない(笑)
つい先日骨折のオペがあり、スクリューのことがわからなくて、調べていたらここを見つけました。コーティカル、キャンセラス、キャニュレイテッドなどなど…
大変わかりやすく勉強になりました。ありがとうございます!!もの凄く勉強したくなりました。
うちの病院も腰麻は間接看護師が管理します。麻酔の勉強もしていこうと思います。行き詰まった時カキコさせてもらいますので、どうぞアドバイス宜しくお願いします。
Posted by サイババ子 at 2007年05月19日 00:45
かなこさん、AOコース5万円ですが、メディカ出版などの1日セミナーが1万8000円とかすることを考えれば、決して高いわけでもないかもしれませんよ。ただの講義だけではなく、実際に骨モデル(高いんでしょうね、きっと)を使って実習もあるわけですし。でも現実、財布から5万円が飛んでいくことを考えるとイタイですよね(^^ゞ

サイババ子さん、うれしいコメントありがとうございます。最近ちょっと別方面で忙しくなって、あまり実のある話がかけなくなってしまってますが、過去ログなどを参考にしていただけるとうれしいです。
Posted by 管理人 at 2007年05月20日 19:34
こんばんは。以前に別のところでカキコさせていただいたアンジーです。
参考までにお聞きしたいのですが、術前訪問、皆様のところではなさっていますか?
今日、就職して2回目の術前訪問に行きました。まだ、2回目と言う事もありあまりうまく説明&患者さんからの情報をうまく聞くことが出来ませんでした。もし、よろしければ、どのような形で行っていらっしゃるのか、また、術後訪問なども行っていらっしゃるところがあれば教えてください。
ちなみに、管理人様のところはいかがですか?目的(術前訪問&術後訪問の)なども教えていただけるとありがたいかと思います。
すみません。毎日どんどんステップアップして多少退化した頭に詰め込むのが精一杯です。
Posted by アンジー at 2007年05月22日 23:21
アンジーさん、こんばんは。
術前訪問の話ですね。うちでは今のところほぼ100%実施しています。術前訪問についてはあまり正式に勉強したことはないのですが、ふたつの意味があると思っています。cureな側面として安全に手術を行なうための情報収集、careな面としては不安の軽減など。うちでは、手術室の様子や脊麻のときの体位の様子など写真を大きく引き伸ばした術前訪問パンフレットを作成しています。入室時の様子から、ページをめくって説明していけばひととおり手術の前後の流れは話せるように工夫しています。私の場合、まずはパンフレットを使ってひととおり説明、その間にあいての人となりがなんとなくわかってきますので、その後、アナムネ用紙から取ったあいての「趣味」に関する雑談などをして、雰囲気をなごませてから不安がないか質問、といパターンでやってます。いきなり質問ありませんか? なんて聞いても、ふつう、ありませんって反射的に答えてしまう人が多いから。ちょっとは参考になりましたでしょうか??
Posted by 管理人 at 2007年05月24日 01:22
こんにちは。
管理人様、どうもありがとうございました。とても参考になりました。

ちなみに、今仕事をしている手術室では、手術室独自に作ったパンフのようなものはなく、職員用に作られた箇条書きにされたものを参考にしながら、スタッフそれぞれが独自のスタイルでやっているのが現状です。

私は、プリセプターの人と1回、違うスタッフと1回ついてもらって、やらせてもらいました。どうしても、説明することが先にたってしまい、なかなか患者の安全に手術を行うための情報収集の部分がかけてしまいがちであると言う指摘を受け、まず患者さんに降って患者さんが話したことをから話を広げて持っていってはどうかと言う事を言われました。プリセプターの人には、同じ目線で話をすると良いと言う事しか指摘を受けず、説明の部分に関しては特に指摘を受けなかったので、2回目も同じように行ってしまったのですが・・・・。とりあえず最初は色々な人を模倣しながら行っていくしかないのかなと思います。

就職して3ヶ月を過ぎ、20年前とは言え、経験があるという目で見られ暗に独り立ちのプレッシャーを日に日に感じて、昨日はあまりよく眠れませんでした。今日は半日業務だったので、なんだか疲れがどっと出ています。

明日、85歳の胃がんの人を受け持つことになり、その人の術前訪問に行く予定になっております。もう1回、プリセプターの人と行って、その後はもう一人で行きなさい、の話になるかと思います。かなりのプレッシャーですが、頑張ります。

もうひとつ、経口挿管のチューブ固定がどうしてもうまくいきません。何かコツがあったら教えていただけますか?よろしくお願いいたします。
Posted by アンジー at 2007年05月24日 16:17
先日、全身麻酔で親知らずの抜歯・・・ということで、コメントさせてもらったHARPです。
無事に抜歯を終え(まだ腫れはありますが)今日から仕事復帰です!
管理人さんのアドバイスの元、不安な所はすべて質問して手術をむかえられて良かったです。ありがとうございました!
Posted by HARP at 2007年06月01日 10:41
管理人さん、こんにちわ。毎回楽しく見させていただき、知識を増やしています(笑)
ちょっと質問したいことがあり、書き込みさせていただきました。私の病院は、救急指定病院でとっとも救急オペが多いんです。また、毎日のオペ件数もハンパないです…。お部屋は8つで心外から口腔外科まで入ります。ない科は美容外科くらいです。それを15人弱で毎日まわしている現状で、忙しいのですが今回、術後訪問に行こう!ということになりました。前から術前には行っているのですが、忙しく時間外になるのは当たり前、患者さんも夕食の時間になっています。そのような現状で術後訪問も加えていくのか〜と正直思ってしまいました。
管理人さんのところでは、オペをした方全例に行っていますか?うちでは症例を限定しようと思うのですが、それについてどう思われますか?
Posted by ぶーちゃん at 2007年06月03日 13:18
アンジーさん、お返事遅くなってしまい申しわけありません。術前訪問は手術室看護の出発点というか、かなり重要な部分だと思いますので、術後訪問などで時々患者さんに直接尋ねてみるのも良いと思いますよ。術前に自分が行なったオリエンテーションが役に立ったかどうか―。人によってもずいぶんとやり方が違う部分だと思いますので、時折誰か別のスタッフの面談に立ち会わせてもらうというのも良いと思います。ところで、挿管チューブの固定に関する質問がありましたが、アンジーさんの施設ではナースが挿管チューブの固定をしているんですか?? チューブ固定はACLSなどでも重要なポイントになっているくらいで、挿管した麻酔科医が責任を持って行なうべきことだと私は思っているのですが、、、

HARPさん、手術おつかれさまでした。パートナーの方が朝から付き添ってくださったようで、それもよかったですね(^^)

ぶーちゃんさん、うちも術後訪問は課題になっています。6-7年前から術前訪問は行なっていて、これはようやくスタッフに定着、業務基準にも記載される正式な業務になったのですが、術後に関しては努力目標で試行錯誤しているところです。

うちも今のところは、「気になる患者さん」に関してはメモを残すようにして、それを元に術後訪問を実施、記録に残すようにしています。「気になる患者さん」の基準ですが、術式変更があった場合や、褥瘡形成など術中何らかのトラブルがあった場合、ボディーイメージの大きな変容を伴う手術、などです。

「看護」という面でいうなら、術後訪問は行なうべきですが、日々の業務で手一杯という現状もよく分かります。病院側が正式な業務と認めてくれれば、状況の改善も見込めるのかもしれませんね。
Posted by 管理人 at 2007年06月10日 01:09
はじめまして
手術室に移ってから早10数年、、、。カウントですが、現在カウント用紙というものに、オ−プンした器械、セット、針類、血管テ−プ、ガ−ゼなどもすべて名前と数を書き込んでいます。術中随時出されるものも外回りが追加で書きます。最終カウント時に外と中で読み上げながらカウントし、OKとなります。器械洗浄時や洗浄後の滅菌作業時もその用紙を継続して使い、器械紛失・体内遺残防止に努めています。
以前は個人にまかせていたカウントですが、この方法にしてから、安心感・確実さがまったく違います!
もちろん看護記録にもガ-ゼの枚数など細かくカウント実施の記録を残します。
Posted by まるこ at 2007年07月14日 23:28
まるこさん、器械カウントのアドバイス、ありがとうございました。

確実にダブルチェックで行なっているんですね。うちもチェックシートは活用していますが、終刀前のどちらも忙しいときに二人同時にカウントということはできずに、手洗いが自分の責任で行なう形になってしまっています。

閉創のあたりでカウントをされているのだと思いますが、閉創の針糸を出しつつ外回りと歩調を合わせた器械カウント、無理なくできてますか?
Posted by 管理人 at 2007年07月15日 00:51
私は外国の手術室で働いてるのですが術中カウントは手術にもよるのですが最低2−3回はやってます。例えば開腹手術の場合は3回で腹膜、筋層、皮膚縫合の前後にすべての器械、デイスポーザブル(ガーゼ、縫合針、注射針、血管テープ、ピーナッツなど)を手洗いと外が同時に行い記録に残してます。この記録はLegal Documentとして必ず患者のカルテに残さなければいけません。それと同時にカウントのコレクト、インコレクトを必ず口答でDrに報告しDrもそれに対する返答を必ずしてます。忙しい閉創のときでも徹底してます。DrもNsもカウントに対する責任はイコールなので協力し合って行ってます。針糸を出すのが少しぐらい遅れてもカウントを確実にするほうが優先だというのが徹底しているので問題なくこちらではできてます。
Posted by ORS at 2007年07月15日 16:26
実は国立の統廃合でそのまま民間委譲され、その移行期にカウントの見直しをしました。この数年で医師も含めみんなで徹底してルチ−ン化できてきているので助かります。機能評価さまさま?ですね。ただ、そんな現在でもすごく凶暴な某医師だけは、どなるほえる協力なし、、で神経つかいます。どんなにいやみ言われても、患者さんの安全を守るのが私たちの役目、負けないぞ!!ほんと理不尽ですが。
術後訪問も、看護記録用紙の変更で、看護計画やプラン・実施内容重視のものにしたら、必然的に、看護の中身も1対1の濃いものになり、自然と術後の回復はどうかな?術中の自分の行動、術前の説明のあれこれ、どうだったかな?と術後の患者さんのベッドへ足がむかいます。術後訪問用紙はスタッフ間で閲覧できるようにして感動?を共有しています。交換日記のようにコメントしたり。
看護のおもしろさというか、手術室看護師しかあじわえない患者さんとのいろいろ、宝物、術後訪問のなかにはたくさんですね。
そして、そういう時間をきちんと確保してくれるリ−ダ−や係長(みんな自分よりずっと年下ですが)に感謝感謝です。
Posted by まるこ at 2007年07月15日 19:47
まるこさん。突然ですいません。時々かきこさせていただいてる、ゆうやママと言います。質問したいのですが・・・

術後訪問用紙をスタッフ間で閲覧できるようにしたり、交換日記のようにコメントしたり・・・ということですが、具体的にはどのような方法でしょうか?

当院でも術後訪問の定着を図るために、術後訪問係を設けたり、毎月のカンファレンスで訪問内容を報告したりしていますが、術後訪問に進んで行っているという感じでないのが現状です。

術直後スキントラブルができたなど気になることがあると、積極的に訪問には行きますが、現在の訪問件数は毎月50件程度(手術件数約300件/月)です。

ぜひ参考にしたいので、教えていただければ幸いです。
Posted by ゆうやママ at 2007年07月15日 23:20
ゆうやママさんはじめまして
術後訪問用紙というのがあって、術後訪問の目的(概論じゃなくて、その患者さんのケ−スについて何に重点をおいて行くか)とか、看護の振り返り、気づき、考察などを記入します。と、書くと、おおげさだなあという感じですが、実際、「気づきメモ」という感じです。
術前にお会いしたときに、この人にとっていったい何が一番してほしいこと、必要なことなんだろう、と毎回悩みます。かかわって、感じてなげかけて、、、の術中ケアをしてみて、そして、術後訪問で患者さんの口から生の言葉で、気持ちを聞けることは、時に謎解きの答えがでたように、「ああ、そういうことだったんだ」と、はっとします。術後訪問用紙は公式の用紙ではないのでカルテではなく1冊のファイルに綴じこんであります。訪問したら、自分でそこに閉じこんでいきます。
いろんなスタッフのいろんな気づきや疑問、また、患者さんからの感謝の言葉や、みんなで工夫したケアの評価や、それに対する患者さんの生の声など、ただの訪問記録ではなく、気持ちが揺さぶられるかかわりの足跡です。リ−ダ−や係長がアドバイスをコメントしたり、同じ悩みやつまづき、共感した人などが、コメントしたり。
後で、自分の記録にびっしりコメントがあったりして、うれしくなります。
病棟会で、みんなで共有したい事例をとりあげたり、研究にも使えるし、術前訪問や術中ケアだけでは、尻切れトンボだなあと、各々が実感できるようなしくみを最初につくった人はすごいなあと思います。
最初は、すんごいブ−イングでしたが。
Posted by まるこ at 2007年07月16日 00:09
まるこさん。早速のお返事ありがとうございます。

当院でも、以前は術後訪問用紙をファイリングしていました。しかし、術後訪問用紙の項目に原因があったのだと思いますが、いろいろ記入しなければいけなかったので、次第に術後訪問に行くこと自体がおっくうになって・・・・

今は、術後訪問内容をカルテの経過用紙に記載しています。術後訪問内容を、病棟看護師や医師と共有しています。手術室には、術後訪問一覧表があってその用紙に訪問内容を簡潔に書くようにしてから、ようやく術後訪問件数の維持が可能となりました。


スタッフの術後訪問内容にアドバイスしたり、コメントするという点は今後参考にさせていただきます。

どの施設でも、限られた時間の中で術前・術後訪問を行っていると思います。忙しいというのは理由にならないので、各施設の良いところを取り入れて手術看護の充実を目指していきたいと思います。

ありがとうございました。
Posted by ゆうやママ at 2007年07月16日 09:59
管理人さんこんにちは。
つい最近このページを見つけ、たいへん興味深く読ませて頂いています。様々な視点からのことが書かれ、すぐにでも実践できる内容も多く、参考にさせて頂いています。
さて、私は市立の総合病院に働く4年目の手術室ナースですが、一つ教えて頂きたいことがあって掲示板に記入させて頂きました。それは、主に整形での手術における、外回りナースのインプラントの取り扱いについてです。
インプラントにおいて、感染というものは大変恐ろしいものです。しかし、そのインプラントを取り扱うべく外回りナースの手指は、もしかすると床の物を触った後のものということもあると思います。そんな不潔な手で滅菌物、ましてやインプラントを清潔野に出すということは、多少なりとも感染のリスクを高めることになるのではないかと思うのですが・・・。
滅菌物を開封する時は手を洗ってという基本に返りたいものですが、部屋の外に出て手を洗ってから・・・なんて時間の余裕もある訳もなく。
例えば、インプラント開封直前に手指にアルコールを噴霧する、などといったことをしている病院があるものでしょうか?また他に何かいい方法があれば教えて頂きたいです。また、このようなことを行うことはエビデンスのないことでしょうか?
よろしくお願いします。
Posted by あきこ at 2007年07月16日 22:29
私も手術室関連のこのようなサイトがあることに、びっくり。現場にぴったりの臨場感あふれる情報がたくさんんでとても勉強になります。こんなにきちんとまとめられていてすばらしいなとおもいます。職場のみんなにも紹介したいです。

当院もスタンダ−ドプリコ−ションを徹底するようになり、器械洗い時のエプロン、ゴ−グル着用とか、採血やケア時、外回りのもろもろのときのてぶくろ着用など、定着してきました。そのためのディスポ製品も必要なものはどんどん使わせてもらえます。(はずかしい話ですが、ついこの前まで素手で何かを拾ったり、床にひざをついたりしてました。)
そして各室内にラビネットを置いて、ガ−ゼをいじったときだけじゃなく、何かした後は必ずシュパシュパしてます。インプラントを開封するときもしてます。
整形のドクタ−のなかには、やはり看護師の手は信用できないのか「インプラントは業者さんにあけてもらって」という方もいます。
あと、ブラシの手洗いを廃止して(培養検査でも大差なく)、手あれが断然なくなり、手が若返りました。
Posted by まるこ at 2007年07月18日 07:50
まるこさん、さっそくの返事ありがとうございます。たいへん参考になります。
「インプラントの開封を業者に頼む」そんな医師の気持ちも理解できないでもないですが・・・。外回りナースの手指って決してキレイとは言えませんもんね。

ちなみに、インプラント開封時のアルコール噴霧はスタッフ全員に徹底されていることなのですよね?すばらしいですね。私もこれから、看護研究がてら、徹底を試みたいと思います。

他の病院ではどうなんでしょう?どうしていらっしゃるのでしょうか?
Posted by あきこ at 2007年07月18日 09:48
管理人さん はじめまして・・こんばんは
OPは5年前の勤務でしたが久しぶりに裏話を見てひとり爆笑してました。その昔TKAのサーフェイスが飛んでいきましてね・・外回りのあけ方の勢いがすごくて。そのサイズは1個しかないからすごかったですよ、みんなのドン引きが・・再置換したなー
アルコールは使わなかったけど、身の回りが不潔でないかはチェックしてましたよ。
Posted by ふぃお at 2007年07月18日 22:17
> DrもNsもカウントに対する責任はイコールなので協力し合って行ってます。針糸を出すのが少しぐらい遅れてもカウントを確実にするほうが優先だというのが徹底しているので問題なくこちらではできてます。

うらやましいですね。日本ではなかなかDr.の協力が得られないというのが多いと思います。協力を得るっていうのもおかしな表現で、本当は我々がDr.に協力するはずの立場なんですけどね。駄目な夫のお目付役女房みたいな日本の事情。

ゆうやママさんとまるこさんのやり取り、興味深く読ませていただきました。術後訪問、うちの病院でもいま力を入れはじめたところなんです。参考になります。機能評価を機に変わるというのは確かにありますよね。うちも数年後に再受審しなくてはいけないので、それを機にいろいろ作戦を練っておかなくちゃななんて思いました。

あきこさん、はじめまして。
インプラントの件、すでにまるこさんが書いてくださいましたが、私の病院でもすり込み式のアルコール手指消毒を各部屋に置いていて、こまめに使うようにしています。本当は各部屋に手洗いの流しがほしいというのが理想ですが、ガイドライン的にも手を洗いすぎるよりはアルコール手指消毒剤を活用するべきみたいな方向性みたいですし、導入を提案してみてはどうでしょう?

ふぃおさん、はじめまして。インプラントが跳んでいくという話、私も似たようなことをやったことあります。そのときはインプラントではなくインターシードでしたが、封が固いモノだから勢いよく開けたら中身が跳びだして床に落ちました。1枚2万円くらいするらしいと後から聞いて冷汗。私たちが日常的に扱っているモノって値段を聞いてびっくりのものが多いし、採骨した骨なんて取り返しの着かないものもありますし、、、コワイですよね。私が今まで扱ったものの中でいちばん高いのはICDかな。ベンツ1台分くらいと言われて、手が震えました(笑)
Posted by 管理人 at 2007年07月21日 02:35
ベンツですか・・それはきつい。その他にも個別梱包済みのスクリューセットがケースに入っていたばかりに滅菌かけて買い取りになったことが2度・・フルセット200万ですが4mmとか40mm以上のスクリューなんて出ませんもんね・・もらってピアスにしようかなんて言ってました。色きれいだし。(笑)
機能評価の術後訪問のお話が出てましたが、OPは術後訪問の実績を作るのに大変でした。時間はないし・・。でも安全確保の面が非常に厳しくなっているので必須なのできついですよ。それなのに時間がないとサーベイヤーは中まで入ってこない・・・(泣)
Posted by ふぃお at 2007年07月22日 12:09
こんばんわ
ぜんぜん違う話になりますが、質問です。
私は、恥ずかしい話ですが、全くレントゲンの画像やCTが読めません。骨折位なら何とかですが…
私は看護師5年目です。今まで麻酔の事や手術手技、感染などの勉強ばかりに目を奪われてて、画像関係は難しそうだから…と見て見ぬふりをしてました。
だけど、そういう訳にもいかないと思い、勇気を出して先生に「これはどう見るんですか?」と尋ねました。案の上「こんなん5年目看護師だと普通読めるで」注意されました。

みなさんは画像が読めるまで、どの様に勉強したのかな?なんかコツみたいなのがあるのかな?と気になってメールしました。なかなか本では難しいです(泣)私には同僚がいないし、上司にも聞きづらくて…
手術室勤務だからってのを言い訳にしたくなくて…

(でも、これから教えたげるから、頑張れって言われたので質問してよかったなぁと思いました。聞くは一時の恥知らぬは一生の恥と言うし、頑張ります。)
Posted by ぶっこ at 2007年07月24日 22:45
管理人さんはじめまして、こんばんは。
看護師業務から長く離れて、子育て中の主婦です。
この度、以前の職場に出戻ることになりました。
小さな子供がいてなるべく夜勤が不可なため、OP室勤務を勧められています。
私は病棟勤務や訪問看護の経験しかなく、OP室は全く未知の世界です。
けれど、OP室に入ってみるのも自分のためになりそうなので是非行ってみたい!と思っています。
ただ小さな頃から同じ姿勢で長時間立っているのが苦手で、看護学校の実習でもOPの見学では必ず立ちくらみで真っ青になっていました。
立ちっぱなしの仕事でも、歩いていれば平気なんですが・・・・。
それだけが不安で今とても迷っています。
こういう人ってOP室NSとしてはやはり不向きでしょうか。

Posted by ちびた at 2007年07月27日 00:38
こちらのHPを楽しませていただいているまること申します。はじめまして。
ちびたさん

もうすぐ現場復帰、ただでさえ不安なのに、新しいことへの挑戦、迷いもたくさんですよね。

でも、ぜひいってみたい!というお気持ちなら、すごく貴重なチャンスなのでは!
確かに立ちっぱなしの仕事ですが、頭も手もフル回転、気がつくともう17時!という感じです。ただ立っているといつのまにか姿勢も悪くなるので、へそを意識してみたり、たまにサンダルをぬいで足裏刺激したり、、、(私だけか?)
でも、新人時代に見学で入ったときは、時間がながく確かにツラカッタ。直接、キカイだしをするのとはちがうんですね。

うちの係長は新人時代、間接介助からやりたいと希望して実施したらしく、いろんな方法があるんだなと思いました。

保育園生活、おこさんのペ−ス、ちびたさんの体調、新しい勉強、時間のやりくり、いろんなことががらっと変わるので、無理なさらずに、シッタ−会社などもうまく使って(うちは2社依頼してます)、お互い楽しく働きましょう。
Posted by まるこ at 2007年07月28日 08:47
皆さん、熱心な書き込みありがとうございます。
ここのところ忙しくて、お返事を後回しにしているうちにスゴイ量のコメントがたまってしまいまして、個別にお返事するのが難しくなってしまいました。

所々の拾いコメントでごめんなさい。

CTとか画像の読影。私も正式に勉強したことはないんです。
以前、何かの看護雑誌で画像の読み方の特集記事があって、あ、いいなと思ったけど、買わずにズルズルと時がたっていまに至ってます。このあたりは私にとっても今後の課題ですね。以前に胸部X−Pの読み方を解説した実践的なホームページを見た気がするのですが、どこだかわからなくなっちゃいました。残念!
Posted by 管理人Metzenbaum at 2007年07月30日 03:19
ぷっこさん、こんにちは。

画像診断って難しいですよね。
以前私はICUで勤務していて、そこでは、その日の朝の胸のレントゲンを見て、その日一日の体位ドレナージのメニューを決めたりしていました。しかし、オペ室勤務になってからというもの、麻酔科医に全身管理を任せてしまうため、ぷっこさんの言うように見る機会も減ったように思います。でも、脳外の外回りをしながら、手のあいた時に麻酔科医にCTの読み方を聞いたり、脳外の先生に直接聞いたりしています。私もそんなに読めるほうではありませんが、画像が読めると、視点が広がり、病変だけでなく、その画像からいろんなものが見えてくるのが楽しくて、自然と気にかかるようになったのも事実です。

やっぱり、なんでも興味を持つことが大事だと思います。その画像から見えてくるものを知っているのと知らないのとでは、看護も違ってきますし、麻酔科医の行動の先読みにもつながっているように思います。
Posted by あきこ at 2007年08月05日 14:20
あきこさん、コメントありがとうございました。

興味を持つこと、そして恥ずかしがらないことが大切なのかもしれませんね。

考えてみれば私たちORナースは、手術中に医師たちと長い時間一緒にいられる貴重な立場にあるともいえます。

長時間のオペの外回りともなれば、時間もありますし、麻酔科医にいろいろ聞いて勉強するというのがいちばん早いのかも。時間単価の高い医師から一対一で個人授業を受ける機会がふんだんにあると考えて見るのはどうでしょう? ぶっこさん。
Posted by 管理人 at 2007年08月13日 22:15
こんばんは。
ここのところ、自信をなくすことばかりで
かなり落ち込んでいます。

私も、ちびたさんと同じく(ちびたさんはどのぐらい現場を離れていたのですか?)現場をしばらく離れていて、半年前に10年ぶりに現場復帰したものです。私の場合は、経験が手術室が多かったので、経験があるところの方がいいのかなと手術室を選びました。

ところがどっこい、本当に変わっていました、手術室って感じです。
今日も、昼間の緊急帝王切開の手術につきました。うちの施設では、子宮収縮を促進するのにパルタンを使います。1Aを生食20mlにして、1/2Aずつゆっくりivするというものなのですが・・・・あわてて、急いでivしてしまいました。幸いに、患者様に変化はなく事なきを得ましたが、心臓の筋肉にも影響するから・・と。
ゆっくりとは、どのぐらいの速度でivするのが適当なのでしょうか?

もうひとつ、みなさんのところは、外回りの担当者は1症例に対して、何人でしょうか?私の施設は、メインとサブという人が外回りで担当になります。メインの人がその症例のすべての責任を持つ(以前別のところに、挿管チューブを看護師が固定すると書き込みしましたが、これはメインの人が行います)、サブの人は、麻酔導入の際の忙しいときに、手伝いに入る、例えば、導入の薬を麻酔医の指示に従ってivする、導尿をする、体位を作るなど、メインのお手伝い的なものです。

20年前に勤めていた大学病院では、1つの症例は器械出し1人、外回り1人での担当だったので・・・最近少し慣れてきましたが、まだ違和感があります。スタッフも医者も少ないのを補って手術をこなすのには、仕方ないのかもしれませんが・・・・

なんか、愚痴になってしまってすみません。
Posted by アンジー at 2007年08月13日 23:16
はじめまして、以前からこちらの情報を頼りにさせて頂いていました。
お陰でとても視野が広がりました。
早速ですが、教えて頂きたい事があります。
挿管の介助の時に喉を押すことが良くありますが、その方法には色々何法とか名前があるらしく、手技や目的も違うということです。
本やネットで探したのですが、ヒットしませんでした。よろしければ、教えて頂けると助かります。よろしくお願いします。
Posted by くりりん at 2007年09月08日 23:15
アンジーさん、うちも外回りは基本的にひとりです。大きなオペのときは手が空いた人がフォローに入ることはありますが。でも昨日も当直帯であったのですが、全麻で行なう超緊急C/Sなどは、とても人手が足りません。どうしたもんかなぁとは思います。

くりりんさん、こんばんは。
挿管のとき、よく「喉を押して」と言われますよね。私もなんとなくこれまで来てしまって正式に勉強をしたことはないのですが、少なくとも喉を押す行為にはふたつの種類はあると思います。

ひとつは日常的にある喉の圧迫で、これは声門部がよく見えない場合、見えやすいように押し下げる方法です。これはその人の体つきによって、真下に押すとか、やや上向きに押すとかその都度麻酔科医から指示が入ると思います。

もうひとつはいわゆるクラッシュ挿管と言われる緊急手術挿管で指示される圧迫があります。これは胃の中に食べ物が残っている場合など、嘔吐・誤嚥を防ぐために輪状軟骨を強く圧迫して気管の裏側にある食道を押しつぶす(閉鎖)ための圧迫です。このときはかなり気合いを入れて圧迫を続けなければいけなくて、カフを入れて聴診して確実に気管挿管されたことを確認できるまでは手を離しちゃダメです。

私もきちんと勉強したことはありませんが、おそらくこのふたつを把握しておけば大丈夫かなと思いますが。。。

詳しい方がいましたら、補足説明お願いします!
Posted by 管理人 at 2007年09月08日 23:41
まるこさん、返信ありがとうございました。
色々バタバタしていて書き込みが遅くなってしまったのですが、結局オペ室勤務に決まり9月から忙しい毎日を送っています。
初日から娘が体調を崩し、保育所には1日しか行けませんでした。
今のところは夫が休みを取って看病してくれていますが、急にママと離れた寂しさもあるんでしょうか?まだ体調が思わしくありません。
私は久しぶりの仕事に、新鮮さを感じて毎日楽しみながら仕事に行っています。
覚えることがたくさんあるので、家に帰ってきてからも勉強したいのですがやはり独身時代のように時間の余裕はないですね^^;
早く役に立てるようにならなきゃと焦りは感じています。
2件のオペ見学に入りましたが、覚えることやることが多いせいか不思議と具合が悪くなりませんでした。
何もすることがなく、ボーッと見学しているだけの学生の頃とは違うみたいです。
ちょっと安心しました。

アンジーさんも久しぶりの復帰なのですね。
私は6年ぶりの復帰で、新卒で働いていた病院に戻りました。
病棟経験しかなくオペ室は全くの未経験ですが、もともといた病院に戻ったことで知っている人が多いのと病院の構造を把握できていることでストレスはかなり小さいです。
お互い新しいスタート頑張りましょうね!

ではでは管理人さま、これからもお邪魔させて頂きます。

Posted by ちびた at 2007年09月09日 10:39
管理人様、ご返答ありがとうございました。
何法とか英語名であるらしく、分からないで
やるのは事故の元なので追求したいと思います。
どうもありがとうございました。
Posted by くりりん at 2007年09月09日 22:17
ちびたさん、オペ室だと覚えることはゼロに近い部分からで大変かとは思いますが、みんなもその辺はわかっているので、あまり気負うことなく流れに乗っていけば大丈夫だと思いますよ。お忙しい中とは思いますが、応援しています。

くりりんさん、輪状軟骨圧迫はcricoid pressure クリコイド・プレッシャーです。

Posted by 管理人 at 2007年09月09日 23:26
ちびたさん復帰おめでとうございます!
私も育休明け翌日から呼び出しで早退(息子熱発)入院、その後も1年ぐらいは1週間通しで出勤できませんでした。
でも、いつ何があってもいいように、区切りよく仕事するくせがついたり、誰が見てもわかるようにひきついだり、抱え込まずお願いすることを学んだり、ピンチなりに学ぶことも多かったです(ってこじつけか?)
シッタ−さんや職場の方にも助けられましたが、産後セルフケアインストラクタ−(マドレボニ−タ)の吉岡マコさんの活動にも大変助けられました。看護師・働く母としても学ぶところ多く心身ともにスキルアップできる感じです。「マドレボニ−タ」で検索してぜひ、のぞいてみてください!
Posted by まるこ at 2007年09月10日 06:55
くりりんさん
日本名しかかわかりませんが、管理人さんが言っていた方法の二つは…
甲状軟骨圧迫法:おもに喉頭、声門展開・喉頭を押し上げることにより挿管しやすくするための方法です。
輪状軟骨圧迫法:迅速導入(フルストマック)・食道圧迫により胃内容物が逆流、肺への流入を防ぐための方法です。
この二つは麻酔導入時の患者の状態によって全く異なる目的で実施されますし、圧迫する部位も、圧迫する力も違います。

私も子供がいますが、子供の体調不良でも中々休みが取れません…。うちの師長の場合「子供は預けてでも働け!」という考え方の人なので、休むとかなりうるさいです。以前子供が1週間入院をした時も、2日しか休みが貰えず、残りは病院と職場の往復で、昼間は義母と親戚のおばに見てもらい、退院した日からは、タイキをし… 困るというと「子供は夫婦で見るものだから、旦那を休ませて あなたは働きなさい」と言われ散々でした。
ほかの皆はお互いさまで 良いのですが、あの師長だけはどうにかして欲しいぐらいです…。OPは好きだし、楽しいのだけれど、メンタル面では最悪です。
愚痴になってすみません。
Posted by さくら at 2007年09月13日 03:37
まるこさん、さくらさん、温かいコメント、ありがとうございました。

それと圧迫方法の正式な名前、どうもです♪

上司の理解というか考え方って問題ですよね。私のところは最近、師長が変わって、今までと違って家庭を持っている方なので助かっています。正直なところ、師長が家庭持ちか独り身かで大違い、、だと思いません?
Posted by 管理人 at 2007年09月14日 02:58
管理人さんこんばんわ。
初めて書き込みします。
私は今年手術室勤務2年目になります。
大分術場の雰囲気に慣れてはきたものの変わらず初歩的なミスを繰り返し注意を受けています。
この前も全麻オペ後の患者さんの直腸計を抜いたのはいいんですが、プローべのカバーが肛門の中に残っていて次の日便と一緒に出てきて、そのとき初めてきちんと確認していなかったことに気ずき、また今日は閉創時、1回目のカウントの時きちんと針の数は合っていたのですが、2回目のとき針が1個足りなかったんです。でも、さっきあったし器台のどこかにあるだろうと、何も言わず終刀してしまいました。(結局その針はシーツにひっかかっていたのですが)
こんな無責任な自分自身に腹が立つし、周りのスタッフの方たちにも本当に申し訳ない気持ちでいっぱいで。
やっぱり私には手術室はむいていないのかな、と感じてます。
もう2年目なのにミスばかり起こす自分に自信喪失気味です。
やっぱり向き不向きがあるのでしょうか?
先輩スタッフは色々と指導してくれているのに、それなのにミスばかりで(涙)
何か直介着くのも怖くなってきました。
今すべてのことに自信がありません。
Posted by くう at 2007年09月14日 23:03
くうさん、はじめまして。書き込みありがとうございました。
手術室業務としてやっていることってすごく複雑だと思います。やっていることをひとつひとつ書き出していったら、いったいどんなことになってしまうんだか。。。そんな記録不可能なことを体で覚えていくわけですから、それなりに時間がかかるのは当然。病棟勤務の友達などはもしかしたらとっくにリーダー業務なんかを任されているかもしれませんが、オペ室は3年経ってようやく一人前と言われている世界です。

これでもしくうさんが、「オペ室ってラクチンだなぁ〜」なんてお気楽に思っているのでしたら、もしかしたら適正がないのかもしれません。でも「自分に腹が立つ」と感じていたり、ここにこうして書き込みを下さるってことは、適正がないだなんてそんなことはないと思います。

問題点が見えていれば、改善はできます。それは時間と経験がそうさせるかもしれませんし、もしかしたら問題点をより分析して対策を考える必要があるかもしれません。少なくとも普通に成長している過程にいることは間違いありませんので、少し気分転換して落ち着いたら振り返ってみるのはどうでしょう?
Posted by 管理人 at 2007年09月17日 00:25
20年経験があろうと、私も同じです。人はミスをおこすもの、という認識を前提に、じゃあ、どうしたらよいか、とチ−ムで最善をつくすことが大事?。

情けないミスやヒヤリハットを今でもおこします。恥ずかしいけど、必ず翌日の朝のミ−ティングでみんなにシェアします。だまっておきたいぐらい初歩的なこともありますが、さらけだします。

「安全」についてはチ−ムで意識を高めあい、たとえヒヤリハットがあっても、「あれ?」という気づきや、シェアできる風土があれば、ミスのちいさなうちに連鎖をとめることができるのではと思います。

個人が気をつけたり、確認を怠らない努力も必要ですが、「絶対にミスしない」ではなく「ミスするもの」としてとらえ、くどいくらいの予防策をとることも必要?


先輩と振り返るときも、「反省」は脇においといて、「おこった事実」だけを二人で客観的にふりかえり、「なぜ」とみつめてみると、ときに、涙が出るほど、自分がふたをしていたものをみつけたりするかも。

経験年数ばかり多くて、おっちょこちょいな私ですが、だからこそ、針スポンジを多用したり、人の目もかりたり、間接介助と「目をあわせて、はっきりヴォイスで意思確認!」(わがオペ室の安全スロ−ガン)を意識付けてます。

私が何か、起こすときは、必ずこれを怠ったときです、、、。

「怖い」というお気持ちは、とてもすごいこと、大事なことだと私はおもいます。
慣れてきて、ぶつかるいろいろな問題をひとつずつふりかえり、まとめていけば、すばらしい財産!!それがそのまま安全対策になり、今後の指標になるのでは?
「別に困ったことはない、疑問もない」という新人さんのほうが心配。

悩みは成長、学びのしるし、と、そういえば私も先輩にいわれてました。
Posted by まるこ at 2007年09月17日 14:37
管理人さん、まるこさん
コメントありがとうございます!
すごく勇気つけられましたw
お二人のコメントを読み、まだまだこれからやな〜、と感じました笑←すごい単純ですね、我ながら。
けど、これらも貴重な経験のひとつですね。
同じ失敗を繰り返さないことがこれからの課題なのだと再認識させられました。
かなりの天然でおっちょこちょいのくうですが、初心忘れることなく、また、前向きに頑張っていこうと思います!本当にありがとうございました。
息抜きしながら(しすぎず^^)自分を追い詰めない程度に努力していきます!
Posted by くう at 2007年09月18日 21:52
まるこさん、アドバイスありがとうございました。
よく言われることですが、ミスをしちゃダメというのは現実的に不可能なのことなので、意味のない、というか返って人を追いつめる破滅的な悪しき精神論です。そこでよく引き合いに出されるのが飛行機の危機管理。人はミスをする、それを認めた上で、いかにミスを少なくするか、それと大事なのがミスをしたときにそれにどう対処して、どう活かしていくかが重要。そういう健全な考えが医療界にも浸透すれば、マスコミで時々叩かれるような「隠蔽」なんてことはあり得ないはずですよね。(だいぶそうなってきた気はします)

くうさん、もし「失敗した〜」と感じることがあったら、ちょっと踏ん張って落ち込んだマイナスの気持ちを少しばかり前向きに方向転換できるといいですね。具体的にどうやって? と言われたら言葉に詰まってしまうのですが、負のパワーも正のパワーもエネルギー量は同じ。ベクトルというか方向だけをポンと修正できたら、、、いいですよね。
Posted by 管理人 at 2007年09月18日 23:43
管理人さん、こんにちは。
最近、このページをみて是非、相談にのってもらいたいことがあって書きこみします。
私が働いている病院は、かなり年数がたっていてオペ室もボロイです・・・。空調もきちんと整備されてなくて3室ある手術室も各部屋ごとに温度が設定できません。そのため、ドクターから「暑い!」と毎回のように苦情がきます。そのたびに小言を聞かされるので仕事をするよりストレスがたまります。
なんとか、空調の温度設定を低くし対応していますが、患者さんが低体温になるのが怖くてなかなかドクターの思うように温度が低くなりません。そこで、今回、病院を巻き込み
手術室に家庭用エアコンを設置することになりました。(毎回苦情を言うドクターが医局会で院長に直談判したため・・・)
感染対策的に問題はないのか不安です。大丈夫でしょうか?
また、温度設定を何℃までにするのが適切なのでしょうか?
家庭用エアコンっていいのかなぁ〜と、疑問に思っています。
色々、本などで探してみましたが見つからなかったので・・・よろしくお願いします。
Posted by ゆんこママ at 2007年09月28日 16:26
ゆんこママさん、こんにちは。
これはまた切実な問題ですね。うちの手術室もオンボロで空調が思うようにコントロールできない部屋があって似たようなストレスを抱えて仕事をしています。

さて、家庭用のエアコンですが、壁に孔を開けて室外機を取り付けないといけないタイプのヤツですよね? 前代未聞のご質問、おそらく文献的には載ってない、と思います(^^ゞ

手術室は地域の保健所の検査を経て使用許可が下りるものですから、壁をぶち抜くような工事の場合、恐らく保健所の方に何らかの申請が必要になりそうな気がします。それと陽圧換気とフィルターの関係からもまずそうな気が、、、

温度設定ですが、ガウンを着てライトを浴びているDr.たちが不快に感じない程度ということで20数度くらいにすることが多いです。少なくとも汗がしたたり落ちたりしない温度。可能であれば下げたくないというのが正直なところで、医師たちの様子と患者の体温を見ながら調整しています。

患者には布団乾燥機のような温風マットをかけて冷やさないようには気をつけています。
Posted by 管理人 at 2007年10月07日 13:55
こんばんは
突然ですが2つ質問です
血管外科(下肢静脈瘤ストリッピング)やシャントでは医師が一人の科もあり、前立ちをしています。こうひきだけでなく糸結びも頼まれます。医師の指示のもとではあっても、どこまでが看護師としておこなってよい範囲か麻痺してしまう気がします。
明確なラインとかあるのでしょうか。
糸結びは、断りたいのですが、課長も判断に困っている状態です。

あと
全身麻酔のときの抑制ですが、意識化での抑制は避けて、患者のそばを離れないことを前提に、挿管後の手足の抑制をしています。
挿管時の体動やトラブル、挿管前のバルンなどの処置のことを考えると、抑制したほうがいいのでしょうか。
はじめからではなく、ディプリバンで眠るころ抑制すればいいのでしょうか。
安全も重視したいし、患者さんの想いも尊重したいし、、、。

挿管までの間にバルンをいれてしまっていて、麻酔医も許可しているのですが、挿管後のバルン挿入のほうが基本なのでしょうか。
Posted by まるこ at 2007年10月13日 23:55
まるこさん、こんばんは。
結紮まで頼まれることがあるんですね! うちは鉤引き、糸切り、鑷子に電メスを当てるくらいかなぁ。
優等生な答えをするなら、結紮は拒否した方が無難です。結紮不全で血腫でもできた日には看護師の業務範疇を超えていると非難されるだろうから。

看護師が行える業務に関して法的に明確なラインはありません。
法律を読むかぎり、医師の指示、もしくは臨時応急の処置であれば看護師はなんでもできます。だったら医師の指示があればナースが執刀してもいいのかという話にもなりますが、このあたりは「医師が医学的知識をもって行なわなければ危険とされる行為」については、ナースは指示があっても行なわないということになっています。
(これが法律の下にある通達だったか、判例だったかは忘れましたが、、、)

これ以上の基準はいざ裁判になってみないとわからないというが現実です。これまでに実際に裁判や厚生省通達として出されたものに、例えば静脈注射の問題や気管挿管、つい最近では看護師による産科の内診の問題があったりしますが、手術に関してはナースの数が少ないせいかあまり問題になったことがなく、通例もさほど出ていないはずです。

気管挿管の問題はいろいろ議論されましたが、結局のところ、一般的にはナースが行なう業務範疇ではないとされていますが、例えば麻酔科医がきちんとした指導を行ない、技術を認定していれば違法とはならないという考え方もあります。挿管認定救命士と同じ過程を踏めば少なくとも法的に違法性を問われることはあり得ません。

結紮についても、なんとなくやっているというのでは違法性を問われたときに釈明のしようがありませんが、心外の医者がきちんと研修を課した上で指示・監督のもと行なわせているというのであればまた話は違ってくる可能性はあると思います。まあ、身の安全のことを考えれば断るのが得策ですけど、日野原重明氏のように業務拡大に向けてどんどん既成事実を作れ! という人もいますし。

次に抑制についてです。私の施設では標準として全身麻酔でも意識があるうちに説明した上で抑制をする形で教えていますが、私は意識かでは抑制はしないようにしています。全麻なら意識消失後にすぐ抑制、局麻や脊麻など意識下手術では、しっかりした人には、術野に手を出さないようにという説明だけで抑制は一切しません。

意識がある人に当然のように抑制をする同僚を見ていて思うのは、人を縛るということの重みがわかっているのかなと正直疑問に思います。このあたりは主任なんかとも議論したことがあるのですが、「私はかえって体を固定してもらうことで安心感を感じる」なんて言われてしまい、折り合いは付いていません。

ただでさえ手術でなにか痛いことをされるのではないかと心配している人を相手に、体を縛り付けるというのは「恐怖」ではないのかなと私は思うし、自分が患者としてオペ台に乗ったときの経験からも意識下の抑制は反対です。

バルーンに関しては、うちではプロポフォールで意識消失後、筋弛緩剤が入って効果の出現を待っている間に入れるのが普通です。筋弛緩を使わないラリンゲルマスクの場合はラリマ挿入後ということになりますが。。。挿管前ということは筋弛緩が十分に効いていない時間ですから、少なくとも抑制はした方が安全だとは思います。
Posted by 管理人 at 2007年10月14日 01:24
こんにちは、いつも 勉強させていただいています。5年のブランクを経て、ナースにもどりました。開院9ヶ月の個人病院泌尿器科に勤務しています。TUR-P、TUR-BT、TVT、TUL等は、症例が多く何とかこなせるようになってきましたが、今度 初めて 前立腺全摘をすることになりました。経験者がいないので、手探りで 勉強していましたが、息詰まってしまいました。 大変恐縮ですが、使用器械 オペの流れなど 教えていただけないでしようか?

Posted by うっちー at 2007年10月15日 16:30
管理人さん早速のお返事ありがとうございました。

課長や係長、後輩たちともに抑制について患者さんの想いを尊重しようと意識してくれていて入室も3人の看護師が入り、そばを離れないように、、、と配慮してくださるので助かります。個人的には、いくら人手があっても、送管の刺激のときに抑制をしないのは不安があったので、入眠してから抑制、という提案をしていきたいです。

すごく現場にぴったりの、わくわくするHPで説明もわかりやすく、ためになります!

ありがとうございました
Posted by まるこ at 2007年10月15日 18:41
はじめまして。
オペナースになるには,配属希望を「オペ室」で出せばよいのでしょうか??
何か特別な経験が必要なのでしょうか??
Posted by 雪 at 2007年10月16日 21:35
雪さん、手術室配属を希望されているんですか? それは頼もしいです。

病院の中には病棟以外にも看護師が働く部署がたくさんあります。手術室もそうですし、透析室、外来、検査室、カテ室、化療室、安全管理室、看護教育室、病診連携室などなど。

まあ、いきなり看護教育室配属希望、なんて書くとびっくりされてしまうかもしれませんが、オペ室、透析室あたりならありです。

私自身は第二希望に手術室と書きました。

経験の有無は病院によって違うかもしれませんが、私の勤務している病院では過去10年くらいに他院オペ室経験を持ってきた人は数えるくらいしかいません。病棟経験者もローテーターとしていますが、ほとんどはまっさらの新人でオペ室配属となった人たちです。

最近、認定制度もできてこれから形作られていくオペ室看護。そこに興味があるみたいな志望動機を言えば決して否定的なことはいわれないと思いますよ。
Posted by 管理人 at 2007年10月21日 16:37
管理人さんこんばんは。
以前に臍帯脱出のカイザーの方でコメントさせてもらいました“みーちゃん”です。
今月から新しい職場でOPE室Nsとして復活をしました。 願いの叶った職場ではあったんですが・・・ちょっとがっかり(失望に近いかな?)してやる気をなくしてしまいました・・・。 以前の職場は5年OPE室Nsしていました。ここの職場にしがみついたままじゃ駄目だな、って思い退職しここにたどり着いたのに・・・。
ここでやっていけるか心配です。 なぜなら仕事の無駄が気になる事、キレイ・汚いがOPE室Nsとしての人格を疑うレベルな事ですかね。
たった2日しかいないのにこんな事目について仕方ないです。 自分がそんな上目線じゃないつもりでいても認識がないなぁ・・・って。 
話の脈絡はありませんが(・_・;)
管理人さんの勤務してる(他の方からもコメントいただけるとありがたいですが)施設では喉頭鏡ブレードをどうやって洗浄・消毒
していますか? 以前の職場では口腔内で使用するものは高水準の消毒が必要だと教わりました。どこかに文献もあったようです。 除蛋白剤につけその後ブラシなどでよごれを落としサイデックス(グルタールアルデヒドでしたっけ??)に浸漬させ洗い流すって感じでした。 ぜひ教えて下さい。
Posted by みーちゃん at 2007年11月03日 20:03
みーちゃんさん。はじめまして。うちの施設では、喉頭鏡のブレードを洗浄機にかけプラズマ滅菌しています。口腔内で使用するので高水準の消毒が必要ですものね。

それから、新しい職場に復活されたということで。私もオペ室は2施設目です。最初は、当然前の施設と比較しました。え〜!!って思うこともたくさんありました。でも、昨日今日来た看護師が意見できる雰囲気ではなかったので、やはり少し我慢して・・・
ある程度、自分のことも理解してもらってから行動を開始しました。患者さんにとって、不利益なことは断固として意見するべきだと思いますが、まだ2日ということですし。もう少し様子を見ても良いのでは?
Posted by ゆうやママ at 2007年11月03日 23:40
ゆうやママさん早速の返答ありがとうございます。 
前の施設とは全く違うという認識はもってるつもりだったのですが、ガッカリしたのは事実です。
入職初日に主任に「ここの人達は狭い範囲の事しか(付属の看護学校がある)知らないから新しい事、間違ってることは指摘して欲しいのよ」って言っていたんです。
まぁそんな私が指摘する事なんてないでしょうなんて思ってはいたんですけど、フタを開けたら・・・って感じでギャップばかりで。 
で、この施設では何か適当な洗浄をしたあと(詳しくは見てないので不明ですが)得体の知れない殺菌灯だか言う何かケースに入れていました。効果あんの?というのが第一印象。(笑) 紫外線とかはたまに使う施設がありますが影になったら意味がないと聞いた記憶があります。
とりあえず高水準レベルであるのかプリセプターを通して確認したいと思います。
なかなか忙しさでプリについてもらえてないんですが・・・。
Posted by みーちゃん at 2007年11月04日 10:40
管理人様、夜分遅くにお邪魔します。

最近このブログを発見し、門外漢にもかかわらずファンとなりました☆。文章が上手い!楽しい!わかりやすい!と3拍子揃っていて、人気の秘密ここにあり〜とうなづいてます。

さて、唐突ですが、アメリカ映画のワンシーンについて質問させてください。
心筋梗塞の患者さんのバイパス手術。手術後半戦、執刀医が麻酔医に対して「Retrograde on!」と言い、麻酔医は「あいよっ!半分に下げまーす、絞ってまーす、閉じました、バイパス終了」らしきことを言ってます。そしてチームみんながモニターに注目。患者さんの心臓がぶじ動き出し、めでたしめでたし。

このRetrograde onは、日本の医療現場ではなんという言葉が使われ、どんな意味になるのでしょうか。直訳だと「逆行性の何かを始めてください」?

あ、申し遅れましたが、私は映像翻訳を学ぶ社会人学生で、現在こうした医療用語と日々格闘しています。難しいですぅ。。。

管理人様のミニ・レクチャーを楽しみにしています。お忙しいと思いますのでどうぞご無理のない範囲で。

これからもオペ・ナース養成講座を定期購読していきますのでぜひぜひ続けてくださいね。応援しています。
Posted by あっつー at 2007年11月07日 03:20
管理人さん、初めまして。ツンコと言います。いつも心強く見てます。私は看護師8年目にして、先月からOP室に配属になったばかりです。今まで病棟しか経験なかったので、毎日緊張の連続です。今日、初めて整形のCHSの外回りをさせてもらいました。今まで病棟ではできてたことが、緊張のせいなのか頭が真っ白になって全然体が動かない毎日です。そんな自分がもどかしくて、ヘコみっぱなしですが、OP室に来た以上は必ずモノにしてやろう!!と思っています。
しかし、OP室に来て思ったのが、病棟ではあまり気にしてなかった、もしくは気にとめる優先順位が低かったことが、こんなにも重要で大切なことだったんだなぁということです。すべては手術をスムーズに進めるためであり、患者さんのためなんだと、実感してます。何気なくやっていることが、こんなにも意味が深いこととは、病棟にいるときは正直なところ、実感できるほど私は看護というものを考えていなかったように思います。
OP室で自信をつけることができたら、いつか病棟に戻ったときでも「あんなにわからないことだらけでもがんばれたんじゃん!」って胸張れるような気がします。
けど今は、毎日できることから1つづつ、本当に1つづつやっていくだけです。今はみんなの迷惑になってるし、足を引っ張ってばかりだけど、がんばってみます。
このページは本当に私にとって心強いし、勉強になります。
明後日、2回目の外回り、次は人工骨頭のOPの外回りです。今日よりは状況を読んで少しはうまくやれるかな?また書き込みさせてもらいます。ありがとうございました♪
Posted by 橋本由加 at 2007年11月07日 20:51
管理人さん、初めまして。ツンコと言います。いつも心強く見てます。私は看護師8年目にして、先月からOP室に配属になったばかりです。今まで病棟しか経験なかったので、毎日緊張の連続です。今日、初めて整形のCHSの外回りをさせてもらいました。今まで病棟ではできてたことが、緊張のせいなのか頭が真っ白になって全然体が動かない毎日です。そんな自分がもどかしくて、ヘコみっぱなしですが、OP室に来た以上は必ずモノにしてやろう!!と思っています。
しかし、OP室に来て思ったのが、病棟ではあまり気にしてなかった、もしくは気にとめる優先順位が低かったことが、こんなにも重要で大切なことだったんだなぁということです。すべては手術をスムーズに進めるためであり、患者さんのためなんだと、実感してます。何気なくやっていることが、こんなにも意味が深いこととは、病棟にいるときは正直なところ、実感できるほど私は看護というものを考えていなかったように思います。
OP室で自信をつけることができたら、いつか病棟に戻ったときでも「あんなにわからないことだらけでもがんばれたんじゃん!」って胸張れるような気がします。
けど今は、毎日できることから1つづつ、本当に1つづつやっていくだけです。今はみんなの迷惑になってるし、足を引っ張ってばかりだけど、がんばってみます。
このページは本当に私にとって心強いし、勉強になります。
明後日、2回目の外回り、次は人工骨頭のOPの外回りです。今日よりは状況を読んで少しはうまくやれるかな?また書き込みさせてもらいます。ありがとうございました♪
Posted by つんこ at 2007年11月07日 20:53
管理人さん、こんにちは。以前、オペ室にエアコンを取り付ける・・・という書き込みをしたゆんこママです。
管理人さんからお返事をいただいた後、取り付けを止めてもらおうと出勤したら既に設置された後でした。なんだかこれでいいのか・・・疑問に思って職場長や主任に聞きましたが病院側でOKを出したので仕方ないとの返事。
念願のエアコンがついた問題のドクターに注目しましたが・・・なんとっ!本当に大丈夫なのか?空気感染は大丈夫なのか?と耳を疑うような発言をしていたのです!!!
いっぱい悩んだ苦労はなんだったんだという感じです。
なんか愚痴になってしまってすいません。
今は、ドクターへの不満でいっぱいです!
また、いろいろな相談にのって下さい。
Posted by ゆんこママ at 2007年11月08日 11:04
“みーちゃん”さん、出遅れて申しわけありません。
オペ室って横のつながりはほとんどないし、文献資料も少なくて、施設によってレベルはほんとマチマチですよね、きっと。

喉頭鏡は粘膜に触れるものなのでセミクリティカル扱いで、高水準消毒以上というのがいちおう基準になっています。うちでは洗浄後にディスオーパ(フタラール)で処理しています(みーちゃんさんのところと同じですね)が、浸けすぎると金属が腐食してしまうので、要検討課題になってます。ゆうやママさんのおっしゃるようにプラズマ滅菌がいいのかもしれませんね。

交流が少ないオペ室にとって他施設からの経験者はとっても貴重。みーちゃんさんも期待されていると思います。ただ意見の出し方はなかなか難しいところで、上司はわかってくれても古くからイル人たちの心証を損ねるリスクもありますので、ある程度全体像が見えてから行動をはじめた方がいいかも知れません。問題点をピックアップして、優先順位をつけて時間をかけて取り組んでいかれたらどうでしょう? あとはみーちゃんさんの直接の意見として問題提起するのではなく、感染管理とかの担当者に少しずつ話して、できれば担当者自身が「問題」に気付いてもらえるように働きかけるとか。一気に片付けたい気持ちもあるかもしれませんが、そろりそろりとゆっくり動いた方がきっとスムーズに行くんじゃないかなと思います。苦労は多いと思いますが、きっと今のオペ室にとって救世主となる存在だと思いますので、活躍、応援しています。

あっつーさん、励みになるコメント、どうもありがとうございました。
私はあんまり見ていないのですが、アメリカドラマのERで医療英語を勉強しているなんて人もいるみたいですね。けっこうこだわってリアルな表現をしているようです。
さて、ご質問の件、サラッと答えることができたらカッコイイのですが、私、心外はかなりニガテな方でして、的確な答えはできません、ごめんなさい。
おそらくこれは、冠動脈に逆行性に挿入したチューブから、心筋保護液(心停止液)を抜いている場面かな、と思うのですが、、、スイマセン、どなたか助けてください!(^^;

つんこさん、はじめまして。病棟である程度のキャリアを積まれた後でのオペ室配属。きっと戸惑うことが多いことと思いますが、しっかりした病棟経験があって、オペ室も経験していれば外科系看護師として怖いことはないと思います。器械出し業務などはまったくゼロからのスタートですので、あまり気構えずにわからなくてあたりまえと割り切ってしまうと、意外とスムーズにいくかもしれませんよ。慣れてくるとこれまでの経験をうまくオペ室でも活かせるようになりますので、焦らないでくださいね。

ゆんこママさん、例のエアコンの件、そういう結末でしたか。。。もし病院機能評価とか保健所の査察が入ったらどうなっちゃうのかなぁ、という疑問が残りつつも、どうしましょうねぇ、うーん。
うちでもたまにあるのですが、病院サイドが決めた方針でも、現場の人間からすると明らかにまずいことってあります。例えばシングルユースのものを再生することの是非とか。現場をわかっていない上層部が決めたことは上層部の責任というのは間違いないと思いますが、現場の看護師の倫理観をどこまで発揮していいのか、悩ましいところです。
Posted by 管理人 at 2007年11月11日 03:20
管理人さん、こんばんは。
一ヶ月ほど前にretrograde onの質問をさせていただいたあっつーです。その節はご協力ありがとうございました。お礼が遅くなりごめんなさい。
その後も調べを続けましたが、何ともはっきりしないというのが答えのようです(^_^;)。しかし管理人さんのご回答を含めどうやら
@ 心筋保護液を抜いている
A 血液を逆行注入している
(低体温手術だとしたら冷やしてある心臓を暖めるために逆行性にて血液のみを注入。人工心肺から抜けるため。)
のどちらかであろう、というのが現状です。

映画だし、専門用語だし、おまけに前後の会話がカットされているため、リアルな翻訳を作るのは至難の業です。。。

しかし楽しんで学習しています。
オペ・ナース養成講座、引き続き愛読しますのでこれからぜひずーっと続けてくださいね。

ありがとうございました☆
あっつー
Posted by あっつー at 2007年12月10日 01:28
こんばんは。以前書き込みをさせていただいたtinkです。私は現在、OR、Ns経験3年目になりますが、今、自分を振り返り、生理学的な知識がかなり薄いなと感じ、勉強しなければ・・と思いあせっています。ただ、幅が広いので、どこから深めていくかも迷っている日々です。今までは興味があるところを先生を捉まえて聞いていたりしてましたが・・・。管理人さんはどのように勉強してこられたんですか?
 話はかわりますが、感染対策委員にも参加することになってしまい、今まであまり気にとめてなかった感染について勉強しなければならなくなり、どこから勉強したらよいかわからない状態です。おすすめの文献などありましたら教えてください。
Posted by tink at 2007年12月11日 21:47
初めまして、こんにちは。
最近、学位授与機構というのがあるのを知り、検索してみたところ、こちらにたどりつきました。
放送大学での単位の取り方についてわからない部分がまだまだありますが、基礎知識としてこちらのブログを参考にさせていただいております。(すごくわかりやすかったです)

質問があるのですが、「3年の看護専門学校を卒業している看護婦の場合は、追加して取る単位として31単位必要」とありますよね?

私はまだ准看護学生で、卒業したら進学コースに進学する予定です。
進学コースを卒業したら、放送大学で学び、学位授与を考えたいと思うようになりました。(ちょっと先の話で恐縮です;)

この場合「准看護学校2年+進学コース2年課程」で「3年の看護専門学校」卒業と同等、ということになり、同じように、”追加して取るべき単位は31単位”ということになるのでしょうか?
Posted by mito at 2007年12月13日 23:02
はじめまして!ピオクタニンを検索していたら、偶然お邪魔しました。
私も手術室勤務です。いろいろな事が、わかりやすく詳しくかかれていてとっても勉強になりました。すぐさまお気に入りに登録させてもらいました。
ひとつ教えていただきたいのですが、形成でデザインに使用しているピオクタニンについてです。貴院では薬剤部からどのような形で搬入されていますか?滅菌状態で精製されていますか?貴院手術室でのピオクタニンについて情報いただけるとうれしいです。よろしくお願いします。
Posted by ヒロサクまま at 2007年12月19日 22:01
今年も宜しくお願いします
さっそくですが質問です
今度の勉強会のテ−マが術後訪問。各自実施しているもののあらためてテ−マに、、、となるとどんな切り口ですすめたらよいのか悩んでいます。

意義や目的を羅列するほかに、事例のふりかえりなどをしたらよいのかなあ。
最新の研修に行っていないのですが、どなたか術後訪問についてくわしいかたいらっしゃいますか 教えてください!
Posted by まるこ at 2008年01月08日 22:59
初めまして。
私は脳神経外科病院で働いています看護師です。手術のことだけではなく、他の気になる情報もいろいろと取り上げて分かり易く文章にしているので、とても参考にしています。
おススメの輸液の本を購入しました。本当にとても分かり易いです。ご紹介有難うございました。
Posted by shitara at 2008年01月25日 00:45
はじめまして。私は整形外科病棟で働いている1年目の看護師です。

最近、整形外科の患者さんの手術(臼蓋回転骨きり術)を見学する機会がありました。
手術を見学するのは学生時代にもなかったので初めてでした。

手術に対して本で勉強したりしていたのですが、実際手術室で行われていることはよく知りませんでした。
手術から帰ってきた患者さんのope中の看護記録についても分からないことも多いです・・・。
でも実際に見学してみて手術室で行われていることや、ope中の看護記録の見方も少し分かるようになりました。

手術室にはいったのももちろん初めてで、素人の様に手術室で行われていることがとても新鮮でした。
病棟看護師も手術を見学したり、手術中のことをもっと勉強することで術後の看護が変わってくるなと実感しています。

今は病棟勤務ですが、いつかope室でも働いてみたいなと考えています。

これからもこのページを参考にさせてもらいます。
Posted by nana at 2008年01月29日 18:47
はじめまして。
たまにのぞかせていただいています。看護学生です。
実習で手術室見学させていただきました。ガウンテクニックの介助、挿管の介助、バック換気など貴重な体験もさせていただきました。手術室の看護師さんたちは楽しそうで、また、チームワークがいい印象を感じました。
手術室にも看護はあるのかな?と思いましたが、手術中にも関わらず、ご家族への配慮、術前・術後の患者さんへの配慮など手術室にも看護はあるのだなと思いましたし、私もいつか働いてみたいと思いました(配属希望を出そうか迷ってます)

これからもがんばってくださいね。
Posted by いち at 2008年02月03日 16:06
はじめまして。いつも楽しみにのぞいています、、、というか、はまっています。手術室看護師としての活動だけでなくACLSの活動などを見ていて、自分も頑張らないと・・・といい刺激をもらっています。

ところで、質問があるのですが・・・
管理人さんの手術室では「カンファレンス」はどのようなことをされていますか?
貴重なみんなの時間を使って毎日「カンファレンス」をしていますが、形式だけで終わっているような気がしてなりません。

せっかく毎日時間を割いているので、内容のある「カンファレンス」にしたいのですが・・・。

Posted by レフティ at 2008年02月06日 21:50
みなさん、お返事書けずにごめんなさい。m(_ _)m
ここまで溜めてしまったら、どうお返事したらいいのか、正直途方にくれています。

もうちょっとお時間ください!
ゴメンナサイ!
Posted by 管理人 at 2008年02月07日 02:02
最近外回りをし始めたのですが、記録用紙がGA、Epid、Sp、局麻全て同じで、特に局所麻酔で日帰り手術などの場合手術準備などで記録を書く暇がありません。又、記録を書くために術中患者さんを見ていないことが多くやりきれない気持ちになります。記録について他の病院ではパスを使用しているとも聞いたこともあるのですが、皆さんどんな記録用紙を使用しているのか、また、記録用紙の種類はどのようなものがあるのか非常に興味があります。
記録を書く上での新人教育が私の病院では乏しく、それぞれの経験年数によって記録の内容やレベルに開きがあります。
皆さんアドバイスをお願いします(><)!
Posted by 二年目看護師 at 2008年02月09日 16:44
管理人さん、こんにちは。
最近、手術後に手指の痺れを訴える患者さんが増えていて・・・。術中の体位の問題ではないかとスタッフ間で話しをしています。
管理人さんの手術室では、どのような体位固定の工夫をしていますか?
問題になった体位は、仰臥位で上肢を体側に固定した体位です。患者さんの痺れの原因は、尺側神経麻痺でした。
みなさんの施設では、体位について対策を立てていて問題になった事例はありますか?
是非、教えてください。
Posted by ゆんこママ at 2008年02月21日 12:40
突然ですが現在悩んでいます。腸切のオペの時に清潔な器械台の上に金属コップを置きその中に消毒薬をいれ不潔になった器具をそこに漬け置きしています。ときには一度使用したリニアカッターをそこに漬け置きし替え刃を付け替えし再び使用することがあります。(もちろん同一患者に)  このようなことには納得できない面もありますが 理想と現実の差なのでしょうか。管理人さんのところではどのように対処していますか。できればアドバイスしていただければと思いますのでよろしくお願いします。           
Posted by ブルー at 2008年04月09日 21:55
はじめまして。
今年から脳神経外科Ope室に配属になり何からはじめたらよいのか分からずあせっています。
プリセプターからはまず、略語を覚えてと言われましたが脳神経外科についての略語などどのように勉強したらよいのか知っている方がいたら教えていただきたいです。
後、お勧めの本などがありましたら教えてください。
宜しくお願いいたします。
Posted by rody at 2008年04月12日 11:05
◆tinkさん:勉強のはじまりは興味を持つこと。いまは興味さえ持てばたいした努力をしなくても調べて答えを得ることができます。そう、インターネットですね。気になったことはすぐに検索。そこから知識がひろがるし興味の幅も拡がっていきます。感染対策はある意味、オペ室の専門領域かもしれません。でもオペ室の現状と感染対策をあまり踏み込んで書いた文献はあまり見かけません。tinkさんが新しく開拓できる分野かも知れませんよ!?

◆mitoさん:おそらく62単位必要になると思います。准看後学校は基礎資格に該当しませんので。その後の二年制課程にしても各種学校扱いだったりすると基礎資格に該当しない場合もあります。このあたりは学校に個別に問い合わせないとわからない部分ですが、かなり要注意です。詳しくは「短大・専門学校卒ナースが簡単に看護大学卒になれる本」を読んでみてくださいね。学士を狙うナースに必携の本です。

◆ヒロサクままさん:ピオクタニンですが、うちでは薬剤部で生成して小瓶に入れて供給されています。5000倍ボスミンや心停止に使うヤング氏液なども薬局での生成みたいですが、滅菌だと私は信じていましたが、、、ヒロサクままさんのところでは違うんでしょうか??

◆まるこさん:術後訪問は、去年からうちのオペ室でも看護研究テーマとして取り組んでいます。いまいち術後訪問にいけていなかったのは、どんな人を対象にしてどんな話を聞いてきたらいいのか明確でなかったのが原因ということで、必ずいかなければいけない症例・条件をリストアップして、行ったか行かないかをチェックできる一覧表の提示、さらには術後訪問用紙としてルーチンで尋ねることを書き込めるシートを作成して、一定の効果を得ています。

◆レフティさん:カンファレンスですけど、うちの形式で終っている感じですねぇ。朝始業前の10分間がその時間です。午前中のオペに入っている人は途中で抜けていって、それ以外の人たちで続けて、だいたい30分くらいでしょうか。その日の症例提示と注意点(看護計画)を発表、たまに他のスタッフから意見・提案が入ります。その後は前日のオペの振り返り、という感じです。

◆ 二年目看護師さん:記録用紙はだいぶパスが浸透してきています。アッペ・ヘルニア、TUR、C/Sなど、ある程度展開が定型化された術式ではパスシートにチェックを入れるだけで済むようになっています。それがいいことなのかどうかは疑問に感じる部分もありますが、病院全体としてパス化が進んでいて、その波がオペ室にまで来ている感じです。確かに1日10数件あって、ひとつが10分以下で終ってしまう白内障手術などは、パスがないとやっていくのはキツイとは思いますが。

◆ゆんこママさん:体位についてですが、最近病院に褥瘡対策の専門ナースが配置されて、病院を上げて褥瘡対策に取り組んでいます。その一環でオペ中の体位についての見直しもされています。今のところ麻痺というよりは褥瘡にフォーカスがあたっているのですが、体位の見直しという点ではいい流れになっています。仰臥位の上肢体幹固定はうちでもよくありますが、これで神経麻痺というのは聞いたことがないですね。肩が凝ったようになるというのはよくありますが。ベッドから落ちない程度に固定するだけであまり締めすぎないとか、クッションを間に挟むとかで対応できないでしょうか? ありがちなのはDr.のおなかがあたっていてグイグイ押されていたとかありますけどね(^^;

◆ブルーさん:消化管手術の清潔不潔については、いまいちエビデンスをもって答えられずにつらい部分なのですが、替え刃があるくらいですし、もともとそういう使用を想定されて作られているんだと思います。側々吻合などでリニアカッターの先を消化管の中に入れた場合は2回使用はしませんが、単に切離する場合は内蔵された刃以外は消化管の内面に触れないので、、、と思っているのですが。いずれにしても消化管手術では準不潔手術ですので、どこまで清潔さを求めたらいいのか、私も曖昧にしか理解できてません。

◆rodyさん:インターネットで検索してみるといいですよ。たいていのことはネットでわかりますから。

[脳外科スタッフのための医学用語集]
なんてページがありました。

http://dir.kotoba.jp/ddcat.cgi?fsz=2&k=med_bra

からたどってみてください。
Posted by 管理人 at 2008年04月12日 11:55
こんにちは。
情報が欲しいのですが、私たちの病院では、術前訪問でベッドサイドにお伺いする際、いわゆる「白衣」ではなく、手術室で実際に来ているユニホームのまま患者様、ご家族様にお会いさせていただいています。
以前は白衣に着替えていたのですが、手術室スタッフからの要望で、「実際に手術室
での様子や、雰囲気を視覚的にもお伝えしたい、明日の手術でお迎えするときと同じ格好でお会いしたい」ということで、数年前からユニホームでの術前訪問が実施されています。
しかし、看護部としては、手術室内での格好で病棟内をうろうろするのはいかがなものか、という意見があり、私たちの重いとは食い違いが出ております。
でも、私達は患者さんやご家族にいつも着ているユニホームでお会いしたいんです。
みなさん、ご意見や、ご自分の病院ではこうしている、という情報をいただけないでしょうか。また、ユニホームでの術前訪問について書かれているような文献をご存知でしたら、教えてください。
よろしくお願いします。
Posted by ままなーす at 2008年06月01日 08:08
皆さんはじめまして。いきなり質問ですが、手術中の頭部に円座を使用していたところ、後頭部に疼痛・発赤・脱毛がみられました。皆さんのところでは、このような事例はありますか?私は、円座が原因と考えていますが、どう思いますか?文献とかあれば教えてください。
Posted by なるさん at 2008年06月25日 18:55
管理人さん、はじめまして。
実は、今度脳外科でハーディーのオペがあります。今まで、鼻からのアプローチだったのに口からエンピのようにすらしくて・・・わかれば、どんな風にオペが進められていくか手順を教えていただけないでしょうか?よろしくお願いします。
Posted by 直子 at 2008年07月27日 10:41
ままなーすさん、私の施設では術衣の上に白衣を羽織った状態で術前訪問しています。確かに普通の白衣に着替えてしまうと、オペ室であったときにまったくイメージが違って同じ人だと思い出してもらえなかったりしそうですね。

私はオペ着での訪問には賛成です。このことのメリットはすでにままなーすさんが書いていらっしゃるとおりはっきりしています。反対に看護部がいうデメリットはなんなのでしょうか? その点を文章で示してもらってはいかがですか? おそらく説得力のある説明はできないと思いますので。ここは理詰めでいけば、向こうも反論できなくなると思いますよ。

なるさん、褥瘡の好発部位として後頭部が知られています。長時間のオペであれば、頭部の除圧と体交も重要になってくるはずです。その方面で調べてみるといろいろ情報が見つかるはず。

直子さん、ハーディーの術式ですが、病院の図書室に行って脳外の手術手技書をみれば一目瞭然ですよ。決して珍しい手術ではないので、たいてい載っているはずです。ナース向け資料を探すと見つからないことでも視点を変えてDr.向けをあたってみてください。オペ室の看護は高度に医学よりな部分がありますので、看護業界のテキストだけでは対応できないことが多々あります。
Posted by 管理人 at 2008年07月29日 00:32
はじめまして、整形病棟で看護師2年目をしています。手術がほぼ毎日あり、臨オペもまれではありません。

手術室を希望していた私が、現在病棟で勤務できています。学生の頃患者さん1人も満足に看護できなく、その時の先生から「患者1人だけを見る手術棟の看護師になればいい。」とアドバイスをもらい、それから手術室ナースにあこがれるようになりました。今は手術室に入るときではないと看護部長が判断し、病棟の看護師になりました。それでも手術室が気になる為、先日手術棟見学にいって、手術の現場を実際に見学させていただきました。

一番は患者さんが「手術室に入るときどうなるんだ」と疑問に思うようで、実際に自分が見学したことを話すと安心します。
周手術期に携わる整形病棟は、手術棟と連携をとらないと周手術期看護が出来ないと感じます。

いつかは、手術室ナースになれるように、色々な知識を持ってから、手術現場へ挑もうと思います。
ただ、私自身の意気込みだけを記載してすいません。
Posted by みずほ at 2008年08月12日 20:28
みずほさん、手術室勤務を希望しつつも、今病棟で働いていてつらいことはありませんか?

そうであれば、今の配属はきっと良かったんだと思います。

手術見学を申し出る積極性、いいですね!

両方の視点を持った看護師というのが、本来はオペ室も含め外科系ナースに求められる
ものなのだと思います。

みずほさんはいまその入口に立たれているわけで、この先が楽しみですね。
Posted by 管理人 at 2008年08月18日 01:22
はじめまして。
OP勤務になった新人NSです。

勤務先のOP室では、整形外科OPの際、透視(イメージ)操作をNSがやっています。
また、眼科OP(PEA+IOL)では、BSSを角膜に滴下したり、吸引したりと助手業務もしています。
イメージ操作は、法律違反。
眼科手術の助手業務は、絶対的医療行為になるのではないでしょうか?

指導者にきくと、人手不足だからしかたない・・・、ここは大学病院じゃないんだから
!!といわれました。
Posted by はてな? at 2008年09月29日 10:50
はてな?さん、イメージ操作(照射)は明らかに医師法違反か診療放射線技師法違反です。でも、現実は個人クリニックでの無資格照射が日常化していて、法と現状がそぐわないことの代表格のようにもなっています。そのため、ナースに単純照射は認めるようにするべきという意見も出てますね。

眼科に関してはどうでしょうねぇ。
他科でも鑷子に電メスあてたり、鉤引きは日常茶飯事ですし。
このあたりの話は、実際に訴訟になってみないとわからないというのが正直なところです。救急隊員の違法行為が問題視されてその後には法改正に至ったなんて例もありますし。

ただ、自分の技量を超えたことと感じたらそれは資格を持った看護師として「できない」ということも必要です。なにができて、なにができないかは各個人によってマチマチなのはあたりまえのこと。

難しいところですが、これが私の答えです。
Posted by 管理人 at 2008年10月05日 22:16
管理人さん、
お返事ありがとうございました。
ホントに難しいところですね・・・
(><!)
参考にさせていただきます!
ありがとうございました。

Posted by はてな? at 2008年10月06日 22:16
術中の体温管理、術後のシバリングなどについて最近勉強中ですが、なかなか進みません。アドバイスをいただけたら嬉しく思います。
Posted by ひよっこ at 2009年02月22日 21:17
こんばんは。はじめて書き込みさせていただきます、OP室勤務2年目のみぃです。

ひとつ皆さんに相談があるのですが、皆さんの病院ではOP室に褥創対策委員はいますか?
いるとしたらどのような働きを担っていますか?
というのも褥創委員として前年度任命されましたが、今まで我がOP室では関係ないという理由で褥創委員は数年間不在でした。   上からは「看護部から置けと言われたから置いただけで、委員会に参加してくれればそれで良い」とのことでしたが、委員になったからにはただ何もせずに漫然と参加しているだけではなく、何か業務に還元できる働きをしたいと色々提案をしてきました。
しかし、上司からはOPでの体位による皮膚圧迫などは褥創ではない。従って褥創委員が関わる必要はないと却下されてしまいます。
どのような働きをすることが良いのかわからず困っています。上司の言うとおり何もしないことがよいのでしょうか・・・。
アドバイス頂けると幸いです。
Posted by みぃ at 2009年03月16日 21:33
こんにちは。みぃさんの書き込みにコメントします。

褥瘡対策委員、大変ですよね。私も前年度から2年間、褥瘡対策委員を努めました。
しかし、ところかわれば・・・ですね。
私のところは、手術室での皮膚障害は「褥瘡」です。
あつかいも全く他の部署と変わらず、褥瘡報告なども病棟でできたときと同じでまったく同じ書類運用です。
医療安全対策にも報告が出ます。

むしろ、私たちのところでは「手術室でできる特殊体位による褥瘡は、他の褥瘡とは違うよ」と言う声が大で、
ラパロ大腸や側臥位で5時間を越えてくるような手術では患者さんの条件によって褥瘡ができやすくなってしまい、「看護の技術だけで何とかすることは不可能じゃないですか、なんで病棟でできる褥瘡とおなじ報告体制なんですか!」と不満を漏らすスタッフも。
術前にNSTが介入し、栄養状態を改善して乾燥した皮膚が治っていてくれたりすればだいぶいいのですが、
また、術中にベッドローテーションをかける場合、でん部の「置きなおし」(ズレを軽減する)をさせてくれる医師がいればいいのですが、
皆さんモニターに夢中でまず患者さんがどんなものすごい体位になっちゃってるかなんて興味がありません。
かといって、安全に早く手術ができないと、それも問題ですしね・・・。

病院全体で取り組まないと、一手術室看護師の褥瘡対策ではだめなのです。
私はむしろ、周手術期褥瘡として、他の褥瘡とカテゴリーを分けて対策を立てて行きたいと思っているくらい。

みぃさんの上司は、体位による「皮膚圧迫は褥瘡ではない」と言い切っているようですが、3月号のOPナーシングの特集でも「褥瘡」とされていましたよ。
そこら辺から切り込んで行ってもいいのではないでしょうか。
それに、私のところではWOCが積極的に手術室に入ってくれて、
ハイリスク症例の体位固定などにアドバイスをくれたり、
褥瘡報告を出すので、発赤の経過などもしっかり追ってくれます。
「褥瘡」として扱うことにもメリットはあるように思います。
医者も「ちょっと赤くなってるだけじゃ〜ん」と興味を示さないことが多かったのですが、「先生、これはレベルd-1の褥瘡です!」というと「あちゃーっ・・・」と少しは立ち止まって考えてくれます。
すると、次回の体位固定などで体圧測定などを多少時間をかけてしていても、協力してくれます。


施設によって、かけられる人材も時間も道具も変わってくると思いますが、
手術室の褥瘡対策委員、結構やることたくさんあります。
私も全然どうしたらいいかわかんないよ〜!!!という連続でしたが、お互いがんばっていきましょう!



ままなーす




Posted by ままなーす at 2009年03月28日 07:27
ひよっこさん、体温管理といえば手術室看護ならではの部分かも知れませんね。
なかなか質問が漠然としていて答えようがないのですが、麻酔看護の基本ですから文献はたくさん出ていると思いますよ。

みぃさん、私の病院もWOCが活動をはじめてから手術室での褥瘡対策も本格的に行うようになりました。褥瘡対策委員として手術室のスタッフも加わっていますし、かなり重要なポジションだと思います。

「上司からはOPでの体位による皮膚圧迫などは褥創ではない。従って褥創委員が関わる必要はないと却下されてしまいます。」

これは明らかに間違いです。手術と褥瘡の関係については文献もたくさん出てますから、その辺の資料と合わせて理解を求めてはいかがでしょう?

ままなーすさん、的確なアドバイス、ありがとうございます!
Posted by 管理人 at 2009年03月29日 19:31
こんにちは。
ど〜〜しても、困ったことがありメールしました。

わたしは最近、肛門科専門病院のオペ室に勤務しています。驚いたことに、ここではせっかく滅菌した器械を、準備の際に素手で取り扱っているんです!!!器械だけでなく、ガーゼも絹糸も電メスも。。。全て。
オペの時には滅菌手袋をはめていますが、そもそも器械がすでに滅菌状態ではないので、不潔な器械でオペをしているんです。(ちなみに創感染はおきてないようです)
疑問に思い、質問したところ「肛門はもともと不潔だから、いいのよ」との返答。。。
肛門だろうと、オペはオペ。清潔な器械で行うことが当たり前だと思っていたので、どうも受け入れがたく、色々と文献を探してみたのですが、不潔でいいという文献はありませんでした。

みなさんの病院ではヘモのオペの時、器械はどう取り扱ってますか?また、術中に便が出てきたとき、器械はどうしてますか?

Posted by ヘモラー at 2009年08月24日 18:34
こんにちわ
お忙しいと思いますが
お元気ですか?

いつも 大変勉強させていただいています。
本当に勉強熱心ですごいな、と尊敬しています。私も微力ながら、これから働いていくに当り、長い間手術看護に携わってきたので、何か手術看護を世に広める事は出来ないかな?などと考えている毎日です。めっつんばーむさんところでミクシーされていますか?今私はミクシーで「オペナース検定」なるものを立ち上げ、細々と活動しています。
お時間が有れば 立ち寄ってみてください。
しかし、残念ながら参加者さんがまだまだ少なくまた、私が考えた出題に答えてくださる人もいなく・・・手探り状態です。

またこちらに遊びに来ますね。
たまーの更新楽しみにしております。

うちの夫も昨年「学士」とりました。
放送大学です。あまり、いや、ほとんど勉強してなかったけど・・・。(汗
はたから見ている分には簡単にとっちゃってました。  
Posted by エコ at 2009年09月04日 00:28
こんにちわ
お忙しいと思いますが
お元気ですか?

いつも 大変勉強させていただいています。
本当に勉強熱心ですごいな、と尊敬しています。私も微力ながら、これから働いていくに当り、長い間手術看護に携わってきたので、何か手術看護を世に広める事は出来ないかな?などと考えている毎日です。めっつんばーむさんところでミクシーされていますか?今私はミクシーで「オペナース検定」なるものを立ち上げ、細々と活動しています。
お時間が有れば 立ち寄ってみてください。
しかし、残念ながら参加者さんがまだまだ少なくまた、私が考えた出題に答えてくださる人もいなく・・・手探り状態です。

またこちらに遊びに来ますね。
たまーの更新でも楽しみにしております。

うちの夫も昨年「学士」とりました。
放送大学です。あまり、いや、ほとんど勉強してなかったけど・・・。(汗
はたから見ている分には簡単にとっちゃってました。  
Posted by エコ at 2009年09月04日 00:30
はじめまして。
今日はじめてこのHPを拝見し、思わずコメントしてしまいました。

私は今年からオペ室勤務の看護師になった新人看護師です。

私のオペ室では開腹手術を3回経験したら自立とされ、先輩方の手助けを得ることはできません。

本日4回目のオペにおいて何回目の手術なのか。それであの程度の状況はあり得ない。次のオペに先輩の手を全く借りずに完全自立するにはどうすればよいかよく考えるように等の注意を受けました。

3回目の段階において未だ吻合器などの扱いが不十分であること、清潔・不潔操作の理解が不十分であることなどを伝えましたが自立決定となりました。

勤務して一カ月ですが、当日になって説明もなく整形外科のオペに入ったり…

自分の努力が不足していることも、勉強不足であることも理解しています。

毎日帰宅後に手順書を振り返るなどしていますが、間に合っていないのが現状です。

いつか大事故をしでかすのではないかと不安になっています。

3回で自立と言い続けられ自立という言葉が強迫に聞こえてきています…。

どこのオペ室もそのようなものなのでしょうか。

新人として毎日どのように勉強を進めていけばよいのかもわからない状況が続いており、思わずコメントさせて頂いています…。

何かアドバイス等ありましたらお聞かせ願いませんでしょうか…。

よろしくお願いします
Posted by シータ at 2011年05月16日 21:23
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